# 大分銀行（8392） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20230809537982
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の業績予想を、連結・個別（単体）ともに上方修正した。連結では経常収益を10.6％、経常利益を8.6％、親会社株主に帰属する中間純利益を4.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、株式等売却益と有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなり、与信費用が当初予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":32000,"個別":26400},"revised_forecast":{"連結":35400,"個別":29900},"change":{"連結":3400,"個別":3500},"change_rate":{"連結":10.6,"個別":13.3},"unit":"百万円（科目：経常収益）"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":3500,"個別":3000},"revised_forecast":{"連結":3800,"個別":3200},"change":{"連結":300,"個別":200},"change_rate":{"連結":8.6,"個別":6.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2500,"個別":2100},"revised_forecast":{"連結":2600,"個別":2200},"change":{"連結":100,"個別":100},"change_rate":{"連結":4,"個別":4.8},"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":158.42,"個別":133.07},"revised_forecast":{"連結":164.72,"個別":139.38},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 連結：経常収益38,017百万円、経常利益4,464百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,845百万円、1株当たり中間純利益180.35円銭／個別：経常収益32,825百万円、経常利益3,971百万円、中間純利益3,108百万円、1株当たり中間純利益197.03円銭
- 修正の理由: 銀行単体において、株式等売却益及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったことに加え、与信費用が当初予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表しました業績予想を下記の通り修正」および「2024 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正（2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で経常収益は32,000百万円から35,400百万円、経常利益は3,500百万円から3,800百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,500百万円から2,600百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は経常収益10.6％、経常利益8.6％、親会社株主に帰属する中間純利益4.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結の増減率「10.6」「8.6」、個別の増減率「13.3」「6.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常利益の増減率「8.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の増減率「10.6」および「13.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結経常利益は今回予想3,800百万円に対し前期実績4,464百万円、連結中間純利益は2,600百万円に対し2,845百万円。個別も経常利益3,200百万円に対し3,971百万円、中間純利益2,200百万円に対し3,108百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「株式等売却益」「有価証券利息配当金」「与信費用」として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式等売却益及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「株式等売却益」「有価証券利息配当金」「与信費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式等売却益及び有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったことに加え、与信費用が当初予想を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常収益・経常利益・中間純利益の増減額があるが、株式等売却益、有価証券利息配当金、与信費用ごとの影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「上回る見込み」「下回る見込み」と説明されているが、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期業績予想の修正理由として記載されているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「株式等売却益及び有価証券利息配当金」「与信費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「銀行単体において」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は株式等売却益、有価証券利息配当金、与信費用について説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由、業績予想に関する注意書きで構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年８月 14 日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 12 日に公表しました業績予想」および対象期間「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載されている表題は「2024 年 3 月期第 2 四半期(累計)」の連結・個別業績予想数値の修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
