# 大分銀行（8392） 2023年３月期第３四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20230122591938
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

大分銀行と連結子会社が保有する満期保有目的の債券について、2022年12月31日時点の時価が簿価を下回り、含み損が1,880百万円となった。会社は2023年3月期の業績予想と配当予想を変更しないとした。

## 会社が挙げた理由

会社は含み損が生じた理由を記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年３月期第３四半期末の有価証券含み損
- 発生日: 2022年12月31日（第3四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社大分銀行及び連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 満期保有目的の債券
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 1,880百万円（有価証券含み損。会計上の計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期末（含み損の算出時点）
- 業績予想への影響: 2023年3月期の業績予想及び配当予想は変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年11月14日に公表した2023年3月期の業績予想及び配当予想を変更しない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年３月期の業績予想及び配当予想につきましては、変更ございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2023 年３月期第３四半期末の有価証券含み損の総額 1,880 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年３月期の業績予想及び配当予想につきましては、変更ございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ／Ｂ×100） （26.0％）」「（Ａ／Ｃ×100） （35.0％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」と含み損額を記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2023 年３月期第３四半期末の有価証券含み損の総額 1,880 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月期第３四半期末における有価証券の含み損」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当行及び連結子会社の第３四半期末は、12 月 31 日です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社 大分銀行」「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「対象有価証券の帳簿価額 60,742 百万円」「時価 58,861 百万円」「2023 年３月期第３四半期末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「有価証券含み損の総額 1,880 百万円」「業績予想及び配当予想につきましては、変更ございません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2023年３月期第３四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ」であり、続報等の表示はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は含み損の算出結果、簿価及び時価を記載しているが、原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行及び連結子会社の保有する有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査又は行政処分に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限又は改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消し又は訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任又は処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
