# 大分銀行（8392） 2023年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8392/disclosure/20221111564656
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8392

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正した。連結では経常収益を33億円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ1億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、有価証券利息配当金及び国債等債券売却益が当初予想を上回る見込みとなったこと等による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66200,"revised_forecast":69500,"change":3300,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7100,"change":100,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4600,"change":100,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":291.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月25日
- 前期実績: 経常収益 55,520百万円、経常利益 7,246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,376百万円
- 修正の理由: 銀行単体において、有価証券利息配当金及び国債等債券売却益が当初予想を上回る見込みとなったこと等。
- 特別損失の内容と金額: 連結中間期に特別損失188百万円を計上。内訳は固定資産処分損67百万円、減損損失120百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「３．2023年３月期の連結業績予想」を併記し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回修正予想への増減額は、経常収益3,300百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は、経常収益5.0％、経常利益1.4％、親会社株主に帰属する当期純利益2.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結業績予想の増減率は「5.0」「1.4」「2.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「①2023年３月期の連結業績予想」と「②2023年３月期の個別業績予想」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別業績予想の増減率は、経常利益3.4％、当期純利益2.3％。連結では経常利益1.4％、親会社株主に帰属する当期純利益2.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常収益の増減率は5.0％、個別経常収益の増減率は6.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は経常利益7,100百万円、当期純利益4,600百万円で、前期実績はそれぞれ7,246百万円、5,376百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、前回発表予想と今回修正予想の間に全掲載業績科目の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「特別損失188」「固定資産処分損67」「減損損失120」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「有価証券利息配当金及び国債等債券売却益が当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「銀行単体において、有価証券利息配当金及び国債等債券売却益」としている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「有価証券利息配当金及び国債等債券売却益が当初予想を上回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には経常収益全体の増減額3,300百万円等が記載されているが、理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「有価証券利息配当金及び国債等債券売却益が当初予想を上回る見込み」と記載され、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当初予想を上回る見込みとなったこと等」としているが、要因の継続期間や一時性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「銀行単体において、有価証券利息配当金及び国債等債券売却益が当初予想を上回る見込み」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「有価証券利息配当金及び国債等債券売却益が当初予想を上回る見込み」としており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由として有価証券収益のみを記載し、構造的対応については記載していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月14日」、中間期末は「2022年９月30日」、通期は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想」と「2023年３月期の個別業績予想」に、前回発表予想と今回修正予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」とし、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
