# 阿波銀行（8388） 「業績予想の修正」および「配当予想の修正」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20260918538718
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益の上振れ見込みを受け、期末配当予想も18円から22円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

資金利益が当初想定を上回る見込みに加え、市場環境を踏まえた株式売却益の計上、円債の入れ替えを主とする有価証券ポートフォリオの健全化を見込んだため。連結業績予想の修正は主として単体業績予想の修正によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":117600,"個別":98900},"revised_forecast":{"連結":134800,"個別":116200},"change":{"連結":17200,"個別":17300},"change_rate":{"連結":14.6,"個別":17.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":26000,"個別":25600},"revised_forecast":{"連結":29600,"個別":29200},"change":{"連結":3600,"個別":3600},"change_rate":{"連結":13.8,"個別":14},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17600,"revised_forecast":20000,"change":2400,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.54,"revised_forecast":102.88,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 連結：経常収益95,363百万円、経常利益21,825百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,527百万円、1株当たり当期純利益79.36円。個別：経常収益76,492百万円、経常利益21,319百万円、当期純利益15,450百万円、1株当たり当期純利益78.97円（2026 年３月期）。
- 修正の理由: 資金利益が当初の想定を上回る見込みであることに加え、市場環境を踏まえ、政策保有株式を含む株式の売却益を計上するとともに、円債の入れ替えを主とした有価証券ポートフォリオの健全化を図るため。連結業績予想の修正は主として単体業績予想の修正によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年3月期の期末配当予想を18円00銭から22円00銭へ4円増額。株式分割前換算では90円00銭から110円00銭へ20円増額。中間配当予想は100円00銭で据え置き、年間配当金は株式分割により単純合計できないため「―」。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期（通期）の銀行単体業績予想を上方修正」および「2027 年３月期第２四半期（累計）の連結および個別業績予想につきましては、2026 年７月 28 日に公表した予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で経常収益は117,600百万円から134,800百万円、経常利益は26,000百万円から29,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は17,600百万円から20,000百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は経常収益14.6％、経常利益13.8％、親会社株主に帰属する当期純利益13.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結の増減率は経常収益14.6％、経常利益13.8％、親会社株主に帰属する当期純利益13.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益13.8％、親会社株主に帰属する当期純利益13.6％、個別経常利益14.0％、当期純利益13.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常収益の増減率14.6％、個別経常収益の増減率17.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想20,000百万円、前期実績15,527百万円。個別の当期純利益は20,000百万円、前期実績15,450百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（累計）の連結および個別業績予想につきましては、2026 年７月 28 日に公表した予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株式を含む株式の売却益を計上するとともに」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「市場環境を踏まえ、政策保有株式を含む株式の売却益を計上するとともに」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式を含む株式」「円債」「有価証券ポートフォリオ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金利益が当初の想定を上回る見込み」「株式の売却益を計上」「円債の入れ替えを主とした有価証券ポートフォリオの健全化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(Ｂ－Ａ)」「増減率(％)」がある一方、理由欄には各要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境を踏まえ」「株式の売却益を計上」「円債の入れ替えを主とした有価証券ポートフォリオの健全化を図る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「資金利益が当初の想定を上回る見込み」「株式の売却益を計上」などの説明にとどまっている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「資金利益が当初の想定を上回る見込み」に加え、「株式の売却益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想の修正は、主として単体業績予想の修正によるものです」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「円債の入れ替えを主とした有価証券ポートフォリオの健全化を図る」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「資金利益」「株式の売却益」「有価証券ポートフォリオの健全化」として説明されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年９月 25 日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2027 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり期末配当金を前回予想の18円00銭から４円増配し、22円00銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
