# 阿波銀行（8388） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20260722597679
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を、経常収益と利益のいずれも上方修正した。なお、通期予想は前回の見通しを据え置いた。

## 会社が挙げた理由

市場環境を踏まえ、政策保有株式を含む株式の売却益を計上するとともに、円債の入れ替えを主とする有価証券ポートフォリオの健全化を進めたため。連結業績予想の修正は、主として単体業績予想の修正によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":14100,"個別":13300},"revised_forecast":{"連結":15200,"個別":14500},"change":{"連結":1100,"個別":1200},"change_rate":{"連結":7.8,"個別":9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":9400,"個別":8900},"revised_forecast":{"連結":10100,"個別":9600},"change":{"連結":700,"個別":700},"change_rate":{"連結":7.4,"個別":7.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":241.79,"個別":228.92},"revised_forecast":{"連結":259.78,"個別":246.92},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 連結：経常収益47,411百万円、経常利益11,657百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,254百万円、1株当たり中間純利益210.37円。個別：経常収益37,492百万円、経常利益11,065百万円、中間純利益7,834百万円、1株当たり中間純利益199.67円。
- 修正の理由: 市場環境を踏まえ、政策保有株式を含む株式の売却益を計上するとともに、円債の入れ替えを主とした有価証券ポートフォリオの健全化を図ったため。連結業績予想の修正は主として単体業績予想の修正によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2026年9月30日）」および「2026年５月15日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）」および「2027年３月期通期の業績予想につきましては、前回予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で経常収益59,200百万円から65,700百万円、経常利益14,100百万円から15,200百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,400百万円から10,100百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は「10.9」「7.8」「7.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結の増減率は経常収益10.9％、経常利益7.8％、親会社株主に帰属する中間純利益7.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別経常利益の増減率は「9.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常収益の増減率「10.9」％、個別経常収益の増減率「13.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結経常利益15,200百万円は前期実績11,657百万円、連結中間純利益10,100百万円は8,254百万円を上回る。個別も経常利益14,500百万円は11,065百万円、中間純利益9,600百万円は7,834百万円を上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計では経常収益・経常利益・純利益の各項目に増減額が記載され、「通期の業績予想…前回予想を据え置いております」としている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「株式の売却益を計上」としており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式を含む株式の売却益を計上するとともに」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「政策保有株式を含む株式」および「円債の入れ替え」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式の売却益を計上するとともに、円債の入れ替えを主とした有価証券ポートフォリオの健全化を図るため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には増減額として連結経常収益6,500百万円などが示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境を踏まえ」および「株式の売却益を計上」「円債の入れ替えを主とした」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「株式の売却益を計上」「有価証券ポートフォリオの健全化」と説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由の記載に、要因の継続性や一過性に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「株式の売却益を計上するとともに、円債の入れ替えを主とした有価証券ポートフォリオの健全化を図る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結修正については「主として単体業績予想の修正によるもの」と記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には株式売却益と有価証券ポートフォリオの健全化が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月28日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年３月期通期の業績予想につきましては…前回予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想を据え置いております」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
