# 阿波銀行（8388） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20260514534931
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株70円から12円50銭増額し、82円50銭に決定した。中間配当と合わせた年間配当は142円50銭となり、前期の95円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針に基づき、業績等を勘案した結果、直近の配当予想から12円50銭増配することとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70円00銭","revised_forecast":"82円50銭","change":"12円50銭増配","change_rate":"約17.9%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"142円50銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"45円","期末":"50円","年間":"95円"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,274百万円","前期実績":"1,993百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"72円50銭","記念配当":"10円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 2026年3月期は、配当と自己株式取得額を合わせた株主還元率を親会社株主に帰属する当期純利益の40％以上とすることを目標とする。2027年3月期以降は、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の40％以上とし、利益成長を通じた一株当たり配当金の増配をめざす。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「直近の配当予想は「70 円 00 銭」、決定額は「82 円 50 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績の期末配当は「50 円 00 銭」、今回の決定額は「82 円 50 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績は「50 円 00 銭」、決定額は「82 円 50 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「3,274 百万円」、前期実績「1,993 百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「142 円 50 銭」、2025年3月期は「95 円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から 12 円 50 銭増配」および「2027 年 3 月期の年間配当金…1 株当たり 190 円…の予想」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「配当と自己株式取得額を合わせた株主還元率は、親会社株主に帰属する当期純利益の 40％以上とすることを目標」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「株主還元率は…40％以上」、「配当性向は…40％以上を目標」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期の年間配当金につきましては、新たな株主還元方針の下」および「2027 年 3 月期 ～」の方針記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を実施することといたしました」および「1 株当たり 190 円…の予想としております」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当:72 円 50 銭」「記念配当:10 円 00 銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当金につきましては」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当金 60 円」と「期末」配当「82 円 50 銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主還元方針の下、業績等を勘案し」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績等を勘案し」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得は…柔軟かつ機動的に実施いたします」は方針記載であり、今回の取得・消却決定の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は親会社株主に帰属する当期純利益の 40％以上を目標」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当について決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期の年間配当金…1 株当たり 190 円（中間 100 円…期末 90 円）の予想」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日」、「2026 年 6 月 10 日」、「1 株当たり 82 円 50 銭」、「40％以上」。」）
