# 阿波銀行（8388） 2026年３月期 第３四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20260127539327
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。経常収益を前回予想比52億円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ5億円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

銀行単体において、貸出金利息の増収などにより資金利益が前回発表予想を上回る見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":89000,"revised_forecast":94200,"change":5200,"change_rate":5.8,"unit":"百万円（経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20800,"revised_forecast":21300,"change":500,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":15000,"change":500,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"371.30","revised_forecast":"384.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 経常収益78,964百万円、経常利益17,861百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,202百万円、１株当たり当期純利益330.88円
- 修正の理由: 銀行単体において、貸出金利息の増収などにより資金利益が前回発表予想を上回る見込みであることなど。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損23百万円、減損損失48百万円、特別損失合計71百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の業績につきましては…2025年11月14日に公表しました業績予想を下記のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「≪ 2026年３月期 ≫」「連結業績予想」の表に「通期」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は89,000百万円から94,200百万円、経常利益は20,800百万円から21,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は14,500百万円から15,000百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(％)」は経常収益5.8、経常利益2.4、親会社株主に帰属する当期純利益3.4です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「経常収益の増減率は5.8％、経常利益は2.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は3.4％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想」の表と「（参考）個別業績予想」の表が記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は3.4％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常収益の増減率は5.8％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は経常利益21,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円、前期実績はそれぞれ17,861百万円、13,202百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失71百万円」「固定資産処分損23百万円」「減損損失48百万円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息の増収などにより資金利益が前回発表予想を上回る見込み」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体において、貸出金利息の増収などにより」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「貸出金利息の増収などにより資金利益が前回発表予想を上回る見込みであることなど」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「貸出金利息の増収などにより」となっており、要因別の金額は記載されていません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「貸出金利息の増収などにより資金利益が前回発表予想を上回る見込み」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績につきましては」と記載されていますが、翌期以降への言及はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息の増収などにより資金利益が前回発表予想を上回る見込み」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「貸出金利息の増収などにより資金利益が前回発表予想を上回る見込み」とされ、投資や費用への振り向けには触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「移転・建替えの決定に伴い除却を予定している資産」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、第3四半期実績の終了日は「2025年12月31日」、開示日は「2026年１月30日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期」「連結業績予想」の表に前回発表予想、今回発表予想、増減額、増減率が記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「資金利益が前回発表予想を上回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
