# 阿波銀行（8388） 配当予想の修正（創業１３０周年記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20260123537415
種別: 配当
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり60円から70円へ引き上げた。創業130周年を記念し、10円の記念配当を上乗せすることで、年間配当予想も120円から130円に増額した。

## 会社が挙げた理由

創業130周年を迎えるにあたり、株主への感謝を表すため、2026年3月期の期末配当と2027年3月期の第2四半期末配当に、それぞれ1株当たり10円の記念配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"期末":"60円00銭","年間":"120円00銭"},"revised_forecast":{"期末":"70円00銭","年間":"130円00銭"},"change":{"期末":"10円00銭","年間":"10円00銭"},"change_rate":{"期末":"16.7%","年間":"8.3%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"120円00銭","revised_forecast":"130円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"8.3%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"45円00銭","期末":"50円00銭","年間":"95円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"2026年3月期期末":{"普通配当":"60円00銭","記念配当":"10円00銭"},"2026年3月期年間":{"普通配当":"120円00銭","記念配当":"10円00銭"},"2027年3月期第2四半期末":{"記念配当":"10円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 配当と自己株式取得額を合わせた株主還元率を、親会社株主に帰属する当期純利益の40％以上とすることを目標とする。将来の収益基盤の強化に向けた内部留保の充実に努めるとともに、株主に対し安定的かつ積極的な利益還元を継続して行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は期末60円00銭・年間120円00銭、今回修正予想は期末70円00銭・年間130円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）年間95円00銭、今回修正予想年間130円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績年間95円00銭、今回修正予想年間130円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想年間120円00銭、今回修正予想年間130円00銭、前期実績年間95円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想を修正することといたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「配当と自己株式取得額を合わせた株主還元率を、親会社株主に帰属する当期純利益の40％以上とすることを目標」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の40％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元方針」として、株主還元率40％以上を目標とする旨が記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年5月および2026年11月開催予定の取締役会において正式に決議予定」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当60円、記念配当10円」および「普通配当120円、記念配当10円」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想を、従来発表しておりました1株当たり60円に記念配当10円を加え70円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の第2四半期末60円00銭、今回修正予想の期末70円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および本文に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本年6月21日をもちまして、創業130周年を迎えます」「株主の皆さまへ感謝の意を表すため」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄では創業130周年と株主への感謝を記載し、業績の上振れ・下振れには言及していない。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式取得は「株主還元率」の説明に登場するが、取得または消却の実施決議に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関するもので、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「記載は「株主還元率…40％以上」であり、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…創業130周年記念配当の実施について決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「実施時期として「2027年3月期 第2四半期末」、1株当たり記念配当金「10円00銭」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期 期末」「2027年3月期 第2四半期末」「1株当たり記念配当金10円00銭」「年間130円」。」）
