# 阿波銀行（8388） 2026年３月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20251113599893
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

2026年3月期通期の業績予想を増額修正した。連結では経常収益を844億円から890億円、経常利益を201億円から208億円、親会社株主に帰属する当期純利益を140億円から145億円へ引き上げ、個別予想も同様に増額した。

## 会社が挙げた理由

銀行単体において、資金利益が前回予想を上回る見込みであることなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":84400,"revised_forecast":89000,"change":4600,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20100,"revised_forecast":20800,"change":700,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14500,"change":500,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":358.5,"revised_forecast":371.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月25日
- 前期実績: 経常収益78,964百万円、経常利益17,861百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,202百万円、１株当たり当期純利益330.88円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 銀行単体において、資金利益が前回予想を上回る見込みであることなどから、業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失60百万円（固定資産処分損18百万円、減損損失41百万円）
- 配当予想の修正: 修正あり。2026年３月期の第２四半期末60.00円、期末60.00円、年間120.00円。修正前の予想額および増減方向はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2026年３月期(通期)の業績につきましては…業績予想を…修正いたします」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前回予想から増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は経常収益5.4％、経常利益3.4％、親会社株主に帰属する当期純利益3.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率(％)」として、経常収益5.4、経常利益3.4、親会社株主に帰属する当期純利益3.5と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想」と「（参考）個別業績予想」の両方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結の利益の増減率は経常利益3.4％、親会社株主に帰属する当期純利益3.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常収益の「増減率(％)」は5.4と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想(B)」の親会社株主に帰属する当期純利益は14,500百万円、「（ご参考）前期実績」は13,202百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結では経常収益84,400→89,000、経常利益20,100→20,800、純利益14,000→14,500。個別でも全3科目が増額されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結中間損益計算書に「特別損失60」「固定資産処分損18」「減損損失41」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「銀行単体において、資金利益が前回予想を上回る見込みであることなど」のみ。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「資金利益が前回予想を上回る見込みであることなど」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は示されているが、資金利益による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金利益が前回予想を上回る見込み」と記載されているが、影響額の内訳はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「資金利益が前回予想を上回る見込み」とあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「銀行単体において、資金利益が前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には資金利益の上振れ見込みのみが記載され、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明および添付資料に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象通期は「2025年４月１日～2026年３月31日」、中間期末は「2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年７月25日に公表しました業績予想を…修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期(通期)の業績につきましては…業績予想を…修正いたします」と記載され、今回発表予想が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「資金利益が前回予想を上回る見込み」と記載され、「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と説明されている。」）
