# 阿波銀行（8388） 2026年３月期 第１四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20250724519397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

第１四半期の実績を報告するとともに、第２四半期累計と通期の連結・個別業績予想を上方修正した。連結ベースでは経常収益、経常利益、純利益のすべてを引き上げている。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、貸出金利息の増収などにより資金利益が当初予想を上回る見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":41200,"通期":83000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":42600,"通期":84400},"change":{"第２四半期累計":1400,"通期":1400},"change_rate":{"第２四半期累計":3.3,"通期":1.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9800,"通期":19200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10700,"通期":20100},"change":{"第２四半期累計":900,"通期":900},"change_rate":{"第２四半期累計":9.1,"通期":4.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6700,"通期":13300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7300,"通期":14000},"change":{"第２四半期累計":600,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期累計":8.9,"通期":5.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"169.23","通期":"335.93"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"186.93","通期":"358.50"},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 第２四半期累計：経常収益39,163百万円、経常利益10,457百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,225百万円、１株当たり中間純利益180.62円。通期：経常収益78,964百万円、経常利益17,861百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,202百万円、１株当たり当期純利益330.88円。
- 修正の理由: 銀行単体において、貸出金利息の増収などにより資金利益が当初予想を上回る見込みであることなどから、業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失41百万円（固定資産処分損12百万円、減損損失29百万円）。減損損失は、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下、地価の下落した事業用資産等、移転・建替えの決定に伴い除却を予定している資産について計上。
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期 第１四半期の連結業績」を掲載し、「2026年３月期(第２四半期(累計)・通期)の業績」について業績予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の連結業績予想の修正表を掲載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で第２四半期累計は経常収益41,200百万円から42,600百万円、経常利益9,800百万円から10,700百万円、純利益6,700百万円から7,300百万円に修正。通期も同様に増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は第２四半期累計で経常収益3.3％、経常利益9.1％、純利益8.9％、通期でそれぞれ1.6％、4.6％、5.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計では経常収益3.3％に対し経常利益9.1％、通期では経常収益1.6％に対し経常利益4.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想」と「（参考）個別業績予想」の双方を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別の第２四半期累計の経常利益の増減率は9.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別の第２四半期累計の経常収益の増減率は4.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第２四半期累計は7,300百万円で前期実績7,225百万円、通期は14,000百万円で前期実績13,202百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各予想表で、前回発表予想(A)と今回発表予想(B)の全ての業績科目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失41百万円」「減損損失29百万円」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息の増収などにより資金利益が当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体において、貸出金利息の増収などにより」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「貸出金利息の増収など」とあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「貸出金利息の増収などにより」とされ、理由別の金額・時期の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当初予想を上回る見込み」と記載されているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「貸出金利息の増収などにより資金利益が当初予想を上回る見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には貸出金利息の増収と資金利益への言及のみで、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「移転・建替えの決定に伴い除却を予定している資産」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、開示日は「2025年７月25日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表しました業績予想を」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の連結業績予想で経常収益83,000百万円から84,400百万円、経常利益19,200百万円から20,100百万円、純利益13,300百万円から14,000百万円に修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「資金利益が当初予想を上回る見込み」と記載。また、実際の業績は「様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性」があると記載。」）
