# 阿波銀行（8388） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20250129557377
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の連結経常収益は前年同期比2.3％増、経常利益は5.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息及び有価証券利息配当金が増収となったことなどにより経常収益が増加した。資金調達費用は減少したものの、与信関連費用などの増加により経常費用は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":58272,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":13616,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9985,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- １株当たり当期純利益: 249.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.8,"前期末":8.4}
- 総資産: {"value":3941640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":349736,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75900,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":17700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":12700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":90,"change":15,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2242,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":126,"unit":"百万円","対象資産":"営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び地価の下落した事業用資産等、移転・建替えの決定に伴い除却を予定している資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":126,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":41040000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1280200,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 貸出金利息及び有価証券利息配当金が増収となった。資金調達費用は減少したものの、与信関連費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「75,900百万円」、第3四半期累計の経常収益は「58,272百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益は「2.3％」、経常利益は「5.4％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「10.8％」の増加。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「75.00円」、2025年3月期予想は「90.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「0百万円」、特別損失は「165百万円」で、内訳は固定資産処分損「38百万円」、減損損失「126百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減少額126百万円を減損損失として特別損失に計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業の経常利益は「7億82百万円増益」、リース業の経常利益は「82百万円減益」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期8.8％」「2024年3月期8.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金が増収」「資金調達費用が減少」「与信関連費用の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間比13億17百万円増収」「同6億98百万円増益」「同9億77百万円増益」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金が増収」「与信関連費用の増加などから経常費用が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…13,616百万円となり」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、経常収益「58,272百万円」、経常利益「13,616百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「将来の業績に影響を与える不確実な要因」と一般的に記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「自2024年4月1日至2024年12月31日」、前年同期は「自2023年4月1日至2023年12月31日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金（末残）24,030億円」「総預金33,481億円」「開示債権比率1.98％」。」）
