# 阿波銀行（8388） 2025年３月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20241106512853
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の実績を公表するとともに、通期の連結業績予想を上方修正した。経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げ、配当予想も第2四半期末45円、期末45円、年間90円とした。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、資金利益と役務取引等利益が当初予想を上回る見込みであり、与信関連費用が当初予想を下回る見込みであることなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":73400,"revised_forecast":75900,"change":2500,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16700,"revised_forecast":17700,"change":1000,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11400,"revised_forecast":12700,"change":1300,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":284.2,"revised_forecast":318,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 経常収益76,107百万円、経常利益16,624百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,263百万円、１株当たり当期純利益277.28円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 銀行単体において、資金利益及び役務取引等利益が当初予想を上回る見込みであること、与信関連費用が当初予想を下回る見込みであることなど。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失162百万円（固定資産処分損38百万円、減損損失123百万円）
- 配当予想の修正: 2025年３月期の第２四半期末45.00円、期末45.00円、年間90.00円。直近に公表されている配当予想からの修正あり。旧予想値はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期中間期」の実績表と、「2025年３月期(通期)の業績」予想修正表を掲載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年３月期の連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は73,400百万円から75,900百万円、経常利益は16,700百万円から17,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,400百万円から12,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は経常収益3.4％、経常利益5.9％、親会社株主に帰属する当期純利益11.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「経常収益3.4％に対し、経常利益5.9％、親会社株主に帰属する当期純利益11.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想」に加え、「（参考）個別業績予想」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は11.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常収益の増減率は3.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は17,700百万円（前期実績16,624百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は12,700百万円（前期実績11,263百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、前回発表予想と今回発表予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結中間損益計算書に「特別損失162百万円」「減損損失123百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「銀行単体において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金利益及び役務取引等利益が当初予想を上回る見込み」「与信関連費用が当初予想を下回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因の方向を説明している一方、増減額は経常収益2,500百万円、経常利益1,000百万円、純利益1,300百万円として合計値で示されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「上回る見込み」「下回る見込み」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当初予想との差異を説明しているが、継続期間や一過性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益及び役務取引等利益」「与信関連費用」が修正理由として挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は資金利益、役務取引等利益、与信関連費用の予想差を挙げており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来予測情報の修正理由には、構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年11月8日、対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日で、「第2四半期（中間期）」の決算短信。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表しました業績予想」「資金利益及び役務取引等利益が当初予想を上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期(通期)の業績につきましては…業績予想を…修正いたします」と記載され、今回発表予想が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
