# 阿波銀行（8388） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20240123517987
種別: 決算
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

経常収益は前年同期比18.0％減少した一方、経常利益は17.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.2％増加した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益は増加したものの、金融派生商品収益や株式等売却益が減少したことなどから経常収益が減少した。一方、国債等債券売却損の減少などにより経常費用が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":56955,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":12918,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9008,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- １株当たり当期純利益: 221.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.8,"前期末":7.2}
- 総資産: {"value":3928874,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":307810,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74500,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":15700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"純利益":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":70,"change":20,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":382,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":382,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["阿波銀キャピタル株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":41040000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":570187,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 資金運用収益は増収となったものの、金融派生商品収益や株式等売却益が減収となったことなどから経常収益が減少した。国債等債券売却損が減少したことなどから経常費用が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年3月期第3四半期の経常収益は56,955百万円、通期予想は74,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績欄は『経常収益』『経常利益』『親会社株主に帰属する四半期純利益』を記載しており、営業利益の記載がない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比△18.0％、経常利益は17.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「業績欄に営業利益の数値・前年同期比の記載がない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期経常利益予想は15,700百万円、対前期増減率は1.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は50.00円、2024年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は12百万円、特別損失は443百万円（固定資産処分損61百万円、減損損失382百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に『減損損失 382』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「決算短信および添付資料の構成に報告セグメント別損益の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に営業利益、売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期末の自己資本比率7.8％、前期末7.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書および包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『金融派生商品収益や株式等売却益が減収』『国債等債券売却損が減少』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は前年同期比125億76百万円減収、経常費用は144億78百万円減少、経常利益は19億2百万円増益。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『金融派生商品収益や株式等売却益が減収』『国債等債券売却損が減少』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る…仮定を前提』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年4月1日〜2023年12月31日』、経常収益56,955百万円、経常利益12,918百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『阿波銀キャピタル株式会社を設立したことにより、第2四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております』。前年同期比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④についてすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。一方、注記は『阿波銀キャピタル株式会社…第2四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『総預金33,311億円』『金融商品仲介業務における預かり資産残高合計9,179億円』『貸出金22,514億円』など。」）
