# 阿波銀行（8388） 2024年３月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20231109584455
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

2024年3月期通期予想を見直し、連結の経常収益を3,500百万円、経常利益を200百万円引き上げた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は10,600百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、有価証券利息配当金および株式等売却益が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":71000,"revised_forecast":74500,"change":3500,"change_rate":"4.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":15700,"change":200,"change_rate":"1.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10600,"revised_forecast":10600,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":260.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 銀行単体において、有価証券利息配当金及び株式等売却益が当初予想を上回る見込みであることなどから修正。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失435百万円（固定資産処分損53百万円、減損損失382百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2024年３月期(通期)の業績につきまして…業績予想を下記のとおり修正いたします」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2024年３月期の連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の前回発表予想は経常収益71,000百万円・経常利益15,500百万円、今回発表予想は74,500百万円・15,700百万円。親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも10,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の経常収益は71,000百万円から74,500百万円、経常利益は15,500百万円から15,700百万円に修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「前回発表予想と今回発表予想は、経常収益71,000百万円→74,500百万円、経常利益15,500百万円→15,700百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想」と「単体業績予想」の双方を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常利益は15,500百万円から15,700百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常収益は前回発表予想71,000百万円、今回発表予想74,500百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想の対前期増減率は、経常利益1.7％、親会社株主に帰属する当期純利益3.8％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想、今回発表予想ともに親会社株主に帰属する当期純利益は10,600百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失435百万円」「固定資産処分損53百万円」「減損損失382百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「有価証券利息配当金及び株式等売却益が当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「有価証券利息配当金及び株式等売却益」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「有価証券利息配当金及び株式等売却益が当初予想を上回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「上回る見込み」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初予想を上回る見込み」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「有価証券利息配当金及び株式等売却益が当初予想を上回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期は「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」、開示日は「2023年11月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表しました業績予想を…修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期(通期)の業績につきまして…業績予想を下記のとおり修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
