# 阿波銀行（8388） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8388/disclosure/20220119569503
種別: 決算
開示日: 2022-01-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8388

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、経常収益が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。通期業績予想は、2021年11月12日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

野村證券株式会社との包括的業務提携開始に伴う役務取引等収益の増収などにより経常収益が増加し、与信費用の減少などにより経常費用が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":50005,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1,"項目":"経常収益"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":11885,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8470,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3957365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":296267,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","項目":"経常収益"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":63,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"退職給付制度終了益","value":44,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":82,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":63,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 野村證券株式会社との包括的業務提携開始に伴う役務取引等収益の増収などにより経常収益が増加し、与信費用の減少などにより経常費用が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「経常収益」通期業績予想51,100百万円に対し、第3四半期37,823百万円、進捗率74.0%。「通期の業績予想に対する進捗率は概ね計画通り推移しております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「決算説明資料で、経常収益の進捗率は「74.0%」、経常利益の進捗率は「81.5%」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比1,523百万円増、経常利益は同2,294百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1,870百万円増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は「11,885」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「8,470」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年3月期（通期）の業績予想につきましては、2021年11月12日公表の数値から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「44」百万円、特別損失は「145」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 63」百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「野村證券株式会社との包括的業務提携開始に伴う役務取引等収益の増収などから」経常収益が増加したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は前年同期比「15億23百万円増収」、経常費用は「7億70百万円減少」とされ、役務取引等収益も5,955百万円から7,291百万円へ示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「自社施策として「野村證券株式会社との包括的業務提携」「主力の中小企業向け貸出金の増強」、外部環境として「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済への影響」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「減少となりました」と記載され、将来については「経済の回復基調が見込まれる」「影響を及ぼす可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自2021年4月1日 至2021年12月31日」、経常収益は50,005百万円、経常利益は11,885百万円、通期経常利益予想は13,500百万円、進捗率81.5%。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大の懸念が依然として残る」「貸出金等の信用リスクに一定の影響がある」「今後の業績に影響を及ぼす可能性があります」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金残高31,419億円、貸出金残高20,927億円、金融商品仲介業務における預かり資産残高合計8,366億円、中小企業等貸出金残高17,432億円。」）
