# 地域経済の動向に影響を受けるリスク｜四国銀行（8387）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8387/threads/9d77d50ee7d2
企業ページ: https://komori.app/company/8387

## 経過

- FY2016 初出 「当行グループは高知県を中心に四国地区を主な地盤として事業活動を営んでおり、高知県内及び四国地区の景気動向により当行グループの業績や財政状態に影響を受ける可能性があります。」 — 高知県・四国への地域集中を、景気動向が業績・財政状態に影響するリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましても、住宅投資や生産に弱めの動きがありましたが、設備投資や個人消費が緩やかに持ち直すなど、緩やかな回復基調が続きました。」 — 四国地区では住宅投資・生産の弱さがある一方、設備投資・個人消費が持ち直し、緩やかな回復基調が続いたと記載している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましても、生産活動に弱さもみられましたが、住宅投資、公共投資は持ち直しており、全体として緩やかな回復基調が続きました。」 — 四国地区では生産活動の弱さが残る一方、住宅投資・公共投資が持ち直し、緩やかな回復基調が続いたと記載している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましても、生産活動に弱さもみられましたが、住宅投資、公共投資は持ち直しており、全体として緩やかな回復基調が続きました。」 — 四国地区では生産活動の弱さが残る一方、住宅投資・公共投資が持ち直し、緩やかな回復基調が続いている。 (https://komori.app/company/8387/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましても、生産活動等の一部に弱さもみられましたが、住宅投資の持ち直しや設備投資の緩やかな増加等により、全体として緩やかな回復基調が続きました。」 — 四国地区では一部の弱さと住宅投資・設備投資の持ち直しが併存する緩やかな回復基調を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましても、生産活動に持ち直しの動きがみられるなか、雇用・所得環境は改善が続き、個人消費も緩やかな持ち直しの動きとなる等、景気は緩やかな回復基調が続きました。」 — 四国地区では生産活動、雇用・所得環境、個人消費に持ち直しがみられ、緩やかな回復基調が続いたと開示している。地域経済への依存というリスクの記載自体に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/8387/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましても、生産活動に持ち直しの動きがみられるなか、雇用・所得環境は改善が続き、個人消費も緩やかな持ち直しの動きとなる等、景気は緩やかな回復基調が続きました。」 — 四国地区では生産、雇用・所得、個人消費に持ち直しがみられ、緩やかな回復基調が継続している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましても、生産活動に持ち直しの動きがみられるなか、雇用・所得環境や個人消費も緩やかに持ち直す等、景気は緩やかな回復基調が続きました。」 — 四国地区では生産活動、雇用・所得環境、個人消費に持ち直しがみられ、緩やかな回復基調が続いたと開示している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましても、設備投資や輸出に持ち直しの動きが続き、個人消費も一部に豪雨災害等の影響がみられたものの、総じて底堅く推移しており、景気は緩やかな回復の動きとなりました。」 — 四国地区では設備投資・輸出が持ち直し、個人消費も総じて底堅く推移した一方、豪雨災害等による一部影響が記載された。 (https://komori.app/company/8387/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、設備投資は増加し、個人消費も一部に豪雨災害等の影響がみられたものの着実に持ち直しており、景気は回復の動きとなりました。」 — 四国地区では設備投資が増加し、豪雨災害等の影響が一部に残る個人消費も着実に持ち直したため、景気について「緩やかな回復基調」から「回復の動き」と記載している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましても、生産は一部に弱めの動きがみられましたが、設備投資は増加し、個人消費も着実に持ち直しており、景気は回復の動きとなりました。」 — 四国地区では生産の一部に弱さが残る一方、設備投資の増加と個人消費の持ち直しにより、景気は回復の動きとなったと記載している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、災害復旧工事を中心とした公共投資が増加、個人消費も持ち直しているものの、生産が弱含みで推移していることもあり、景気は緩やかな回復が続くなか、一部に足踏み感がみられました。」 — 四国地区は公共投資の増加や個人消費の持ち直しにより緩やかな回復が続く一方、生産の弱含みから一部に足踏み感がみられるとの記載に変化した。 (https://komori.app/company/8387/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、生産が弱含みで推移しましたが、災害復旧工事を中心とした公共投資は増加し、個人消費も着実に持ち直しており、景気は一部に足踏み感がみられるものの緩やかな回復が続きました。」 — 四国地区では生産の弱含みと一部の足踏み感が残る一方、災害復旧工事を中心とする公共投資の増加と個人消費の持ち直しにより、緩やかな回復が続いているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましても、設備投資や雇用は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により個人消費が厳しさを増しており、生産活動や輸出にも影響が波及し、期末にかけては、景気の減速感が強まりました。」 — 四国地区では設備投資・雇用の堅調さがある一方、新型コロナウイルス感染症の影響で個人消費、生産、輸出に悪影響が波及し、景気の減速感が強まった。 (https://komori.app/company/8387/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、公共投資や設備投資は高水準を維持しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費や生産を中心に一段と弱い動きとなりました。」 — 四国地区では公共投資・設備投資が高水準を維持する一方、新型コロナウイルス感染症の影響で個人消費・生産が一段と弱くなったと記載している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、公共投資や設備投資は高水準を維持しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、生産や雇用情勢においては弱い動きが続きました。」 — 四国地区では公共投資・設備投資が高水準を維持する一方、新型コロナウイルス感染症の影響で生産・雇用情勢の弱い動きが続いた。前四半期の一段と弱い動きから、支援要因と弱さが併存する記載となっている。 (https://komori.app/company/8387/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、一部に足踏み感がみられましたが、公共投資や設備投資は高水準を維持し、個人消費や生産は持ち直しの動きがみられました。」 — 四国地区では感染症の影響による一部の足踏み感が残る一方、公共投資・設備投資が高水準を維持し、個人消費や生産に持ち直しの動きがみられた。 (https://komori.app/company/8387/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費や労働需給において弱い動きもみられましたが、公共投資が高水準を維持し、設備投資や生産にも持ち直しの動きが拡がるなど、全体として持ち直しの動きがみられました。」 — 個人消費・労働需給の弱さが残る一方、公共投資の高水準、設備投資・生産の回復により、四国経済全体は持ち直しの動きと記載された。 (https://komori.app/company/8387/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、公共投資や設備投資は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費を中心に持ち直しの動きに足踏み感がみられました。」 — 四国地区では公共投資・設備投資が増加する一方、感染症の影響により個人消費を中心に持ち直しの動きが足踏みした。 (https://komori.app/company/8387/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、公共投資や設備投資は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費や雇用情勢においては弱い動きとなりました。」 — 四国地区では公共投資・設備投資が増加した一方、感染症の影響により個人消費・雇用情勢の弱さが続いた。 (https://komori.app/company/8387/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、公共投資や設備投資は堅調に推移しました。個人消費や雇用情勢においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、弱い動きとなりましたが、足元では持ち直しの動きもみられました。」 — 四国地区では公共投資・設備投資が堅調に推移する一方、感染症の影響で個人消費・雇用情勢が弱く、足元では持ち直しもみられる状況が続いている。 (https://komori.app/company/8387/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、設備投資が堅調に推移するなど、景気は緩やかに持ち直しているものの、公共投資の減少や個人消費の弱含みなど、一部に新型コロナウイルス感染症などによる下押しの影響がみられました。」 — 四国経済は設備投資の堅調さにより緩やかに持ち直す一方、公共投資の減少、個人消費の弱含み、感染症による下押しが併存している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、設備投資は堅調に推移し、個人消費は緩やかに持ち直しの動きがみられました。生産においては基調としては持ち直しているものの、供給制約の影響により足踏み感もみられました。」 — 四国地区では設備投資の堅調さと個人消費の持ち直しがみられる一方、生産は供給制約の影響で足踏み感があるとの認識に変化した。 (https://komori.app/company/8387/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、生産などの一部に供給制約の影響が残っているものの、設備投資は堅調に推移し、個人消費も緩やかに回復するなど総じて持ち直しの動きがみられました。」 — 四国地区では供給制約の影響が生産の一部に残る一方、設備投資の堅調さと個人消費の緩やかな回復により、総じて持ち直しの動きが記載された。 (https://komori.app/company/8387/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、生産に一部弱めの動きがみられるものの、設備投資は堅調に推移し、個人消費や雇用情勢も緩やかに回復するなど全体として景気は緩やかに持ち直しました。」 — 四国地区では生産の一部に弱めの動きが残る一方、設備投資は堅調で、個人消費・雇用情勢も緩やかに回復し、全体として景気は緩やかに持ち直したと記載している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、設備投資は堅調に推移し、雇用情勢も緩やかに改善しました。また個人消費においても持ち直しの動きが続くなど景気は緩やかに持ち直しました。」 — 四国地区では、生産の弱さや供給制約への言及があった前四半期から、設備投資の堅調さ、雇用情勢の改善、個人消費の持ち直しを伴う緩やかな景気持ち直しという記載になった。 (https://komori.app/company/8387/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、公共投資は持ち直し、設備投資は堅調に推移しました。また、雇用情勢や個人消費も持ち直しの動きが続くなど総じて景気は緩やかに持ち直しました。」 — 四国地区では公共投資の持ち直し、設備投資の堅調さ、雇用情勢・個人消費の持ち直しが続き、総じて景気が緩やかに持ち直したとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、公共投資は持ち直し、設備投資は堅調に推移しました。また、雇用情勢や個人消費も持ち直しの動きが続くなど総じて景気は緩やかに持ち直しました。」 — 四国地区では公共投資の持ち直し、設備投資の堅調さ、雇用情勢・個人消費の持ち直しが続き、前第2四半期と同じ認識を継続している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当行の主要地盤であります四国地区の経済におきましては、住宅投資は弱めの動きとなっているものの、設備投資は増加、個人消費は底堅く推移し、雇用情勢も緩やかに改善するなど全体として景気は緩やかに持ち直しました。」 — 四国経済は緩やかな持ち直しを続けているが、住宅投資の弱さが新たに併記されている。一方、設備投資、個人消費、雇用情勢には改善・底堅さが示されている。 (https://komori.app/company/8387/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「当行の主要基盤であります四国地区の経済におきましても、全国同様に景気は全体として持ち直しの動きが続きました。生産にやや足踏み感があったものの、設備投資は堅調に推移し、個人消費も回復の動きがみられました。」 — 四国経済について、景気の持ち直し、設備投資の堅調さ、個人消費の回復と、生産の足踏み感が併存する認識となっている。 (https://komori.app/company/8387/filing/2025-fy)
