# 収益認識会計基準等の適用による収益認識方法の変更｜四国銀行（8387）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等を2021年4月1日から適用し、債券の事務受託手数料・クレジットカード年会費等を経過期間に基づき認識する方法へ変更した。ポイント利用見込額は役務取引等収益から控除する方法へ変更し、経常収益は5百万円減少、経常費用は13百万円減少、経常利益は7百万円増加した。 (https://komori.app/company/8387/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第１四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第１四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。」 — 収益認識会計基準等の適用を継続しており、第3四半期累計期間では経常収益44百万円減少、経常費用47百万円減少、経常利益3百万円増加となった。 (https://komori.app/company/8387/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等の適用を通期でも継続し、経常収益121百万円減少、経常費用90百万円減少、経常利益30百万円減少の影響を開示した。 (https://komori.app/company/8387/filing/2021-fy)
