# 政策保有株式の合理性検証と縮減｜四国銀行（8387）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「保有するすべての上場株式について、以下の観点から、個別銘柄毎の保有の合理性等を検証し、取締役会へ報告しております。／(1)　定量評価　株式保有による収益率が、当行の株主資本コストに見合っているか。（経済合理性）／(2)　定性評価　株式保有による投資先企業との関係性の維持・強化が、当行及び当該企業双方の持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資するか。（保有意義）／検証の結果、保有の合理性等が十分でないと判断される場合は、投資先企業の理解を得た上で、縮減を進めております。」 — 政策保有株式について、定量・定性の両面から個別銘柄の合理性を検証し、合理性が不十分な場合は縮減する方針を初めてまとまった形で開示している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄／上場株式／6／416」 — 政策保有株式について合理性検証の方針を継続し、当年度は上場株式6銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/8387/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄／上場株式／8／1,688／非上場株式／2／11」 — 政策保有株式の合理性検証を継続し、当年度は上場株式8銘柄、非上場株式2銘柄の株式数を減少させた。 (https://komori.app/company/8387/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄／上場株式／4／230／非上場株式／3／15」 — 政策保有株式の合理性検証を継続し、当年度は上場株式4銘柄、非上場株式3銘柄の株式数を減少させた。 (https://komori.app/company/8387/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「検証の結果、保有の合理性等が十分でないと判断される場合は、投資先企業の理解を得た上で、縮減を進めております。」 — 政策保有株式の合理性検証と縮減方針を継続し、当年度は上場株式4銘柄を減少させた。一方、地域活性化に貢献する観光事業会社への出資により非上場株式1銘柄が増加した。 (https://komori.app/company/8387/filing/2023-fy)
- 2026-05-28 前進 「コーポレートガバナンス・コードの原則に沿った政策保有株式の縮減を継続し、当連結会計年度は簿価ベースで684百万円の縮減を実施しました。」 — 政策保有株式の縮減について、当年度の縮減額を具体的に示している。 (https://komori.app/company/8387/disclosure/20260526547779)
- FY2026 前進 「2026年３月末基準の検証においては、定量・定性評価を総合的に判断した結果、政策保有株式39銘柄すべてにおいて保有の合理性を確認しております。なお、検証の結果、保有の合理性等が十分でないと判断される場合は、投資先企業の理解を得た上で、縮減を進めております。」 — 政策保有株式について、2026年3月末基準で39銘柄すべての合理性を検証し、上場株式2銘柄・非上場株式1銘柄を減少させた。 (https://komori.app/company/8387/filing/2025-fy)
