# グループ経営態勢の高度化と子会社株式の追加取得｜四国銀行（8387）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「グループ経営態勢の高度化を通じ当行グループの収益力の底上げを図ることを目的として、当行連結子会社及び非支配株主が保有する株式を取得したものであります。／取得原価　1,140百万円」 — 四国保証サービス株式会社の株式を平成29年3月28日に追加取得し、グループ経営態勢の高度化と収益力の底上げを図る施策として開示している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2016-fy)
- FY2025-H1 前進 「なお、2024年10月17日付で、しぎんキャピタルパートナーズ株式会社を設立しております。」 — グループ経営態勢の具体化として、しぎんキャピタルパートナーズ株式会社を設立した。 (https://komori.app/company/8387/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当行は、2025年９月22日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である四銀総合リース株式会社を完全子会社化することについて決議いたしました。これに伴い、2025年11月４日付で同社の株式を議決権比率が50%超となるまで追加取得いたしました。残りの株式につきましても、株主と取得条件を合意済みであり、2025年12月末日までの取得を見込んでおります。」 — 四銀総合リース株式会社について、完全子会社化の取締役会決議後、2025年11月4日付で議決権比率が50％超となるまで追加取得した。残りの株式も取得条件に合意済みで、2025年12月末までの取得を見込んでいる。グループ全体の財務基盤・ガバナンス強化とグループ一体経営を目的としている。 (https://komori.app/company/8387/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 達成 「親会社株主に帰属する当期純利益は、当行の持分法適用関連会社を完全子会社化したことによる負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により、前期比106億32百万円増加の174億45百万円となりました。」 — 前回開示で予定されていた持分法適用関連会社の完全子会社化が実施され、連結範囲にも変更が生じた。 (https://komori.app/company/8387/disclosure/20260511523620)
- 2026-05-28 達成 「親会社株主に帰属する当期純利益は、当行の持分法適用関連会社を完全子会社化したことによる負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により、前連結会計年度比106億32百万円増加の174億45百万円となりました。」 — 四銀総合リース株式会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益を計上し、完全子会社化が実績として示されている。 (https://komori.app/company/8387/disclosure/20260526547779)
- FY2026 達成 「当行は、2025年11月４日付で四銀総合リース株式会社の株式を追加取得し、議決権比率が50%超となりました。残りの株式につきましても2025年12月３日付で追加取得し、完全子会社化いたしました。」 — 四銀総合リース株式会社について、追加取得を完了し、2025年12月3日付で議決権比率100％の完全子会社化を実施した。 (https://komori.app/company/8387/filing/2025-fy)
