# 北朝鮮情勢の緊迫化を背景とする地政学リスク｜四国銀行（8387）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「北朝鮮情勢の緊迫化を背景に地政学リスクが高まったこと等を受け、一時108円台まで円高が進みました」 — 北朝鮮情勢の緊迫化を背景とする地政学リスクの高まりを、為替変動の要因として初めて具体的に記載している。実際に円高が進行し、為替への影響が生じたと開示している。 (https://komori.app/company/8387/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「その後、北朝鮮の軍事的挑発行為に対する懸念等の影響を受け再度円高が進みましたが、９月末には112円台となりました。」 — 北朝鮮の軍事的挑発行為への懸念が再度の円高進行に影響したと記載しており、地政学リスクの市場への影響が続いている。 (https://komori.app/company/8387/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「円・ドル相場は、期首の110円台から北朝鮮情勢の緊迫化による地政学リスクの高まりと警戒感の和らぎから円高と円安を行き来しましたが、良好な米経済指標が続くなか、米国の減税政策に対する期待の高まり等から円安基調となり、12月末には112円台となりました。」 — 北朝鮮情勢の緊迫化による地政学リスクが為替の変動要因として引き続き現れている。 (https://komori.app/company/8387/filing/2017-q3)
- FY2018 削除 「市場リスクとして、金利変動により資金収益が減少する金利リスクがあります。また、有価証券運用において株価等の変動により損失が発生する価格変動リスクがあります。」 — 当年度の本文では北朝鮮情勢を固有の地政学リスクとして扱う具体的な記載は確認できず、市場リスクは金利・株価等の一般的な変動リスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/8387/filing/2017-fy)
