# 四国銀行（8387） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8387/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8387
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HTVO.pdf

## 事業

四国銀行は、日本の地方銀行として主に四国地区を事業基盤に銀行業を営んでいます。第3四半期連結累計期間における主要な財務指標として、経常利益は44百万円（前年同期比20億56百万円減少）であり、経常収益は322百万円程度となっています。預金残高は2,624,535百万円（当第3四半期連結会計期間末）であり、譲渡性預金を含む預金等は2,667,140百万円となっています。貸出金は1,770,659百万円（当第3四半期連結会計期間末）で、地方債の購入等により有価証券は8,431百万円増加して8,431百円百万円となっています。自己資本比率は4.72%（期末）で、期首は4.80%です。総資産額は2,998,713百万円でした。個人向け貸出金と中小企業向け貸出金は増加しましたが、大企業向け貸出金と地方公共団体向け貸出金は減少しました。信託財産額は57百万円、信託業務を営む金融機関は提出会社1社です。1株当たり四半期純利益は105.79円（前期）および111.66円（当期）で、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は105.51円（前期）および111.43円です。セグメント情報として、報告セグメントは銀行業単一で、国内業務部門・国際業務部門別の収支が併せて開示されていますが、銀行業以外の事業は量的に重要性が乏しいため記載を省略しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
