# 四国銀行（8387） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8387/disclosure/20260326590511
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8387

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結・個別業績予想を上方修正し、期末配当予想を1株当たり28円から32円へ増額しました。年間配当予想は56円から60円となります。

## 会社が挙げた理由

主に銀行単体で資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回り、経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったためです。配当については、当期の業績を踏まえた増配であり、完全子会社化に伴う負ののれん発生益等は一過性の要因として扱っています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":12700,"個別":11800},"revised_forecast":{"連結":13600,"個別":12600},"change":{"連結":900,"個別":800},"change_rate":{"連結":7,"個別":6.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":16700,"個別（当期純利益）":7200},"revised_forecast":{"連結":17000,"個別（当期純利益）":7500},"change":{"連結":300,"個別（当期純利益）":300},"change_rate":{"連結":1.7,"個別（当期純利益）":4.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":400.76,"個別":171.93},"revised_forecast":{"連結":407.25,"個別":179.1},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2026年２月13日、配当予想：2025年11月10日公表
- 前期実績: 連結：経常利益10,281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,813百万円、１株当たり当期純利益163.29円。個別：経常利益10,234百万円、当期純利益6,920百万円、１株当たり当期純利益165.35円。
- 修正の理由: 主に銀行単体において、資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回る見込みとなったことに加え、経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったこと等により、通期業績予想を上方修正する。配当は当期の業績を踏まえて期末配当を４円増配する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を１株当たり28円から32円へ４円増額。年間配当予想は56円から60円に修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月13日に公表しました2026年３月期…の業績予想及び配当予想について…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結経常利益の「増減率 (%) 7.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 (%) 1.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「利益について「増減率 (%) 7.0」「増減率 (%) 1.7」と記載されている一方、売上高の記載はありません。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結経常利益の増減率は「7.0」％、連結純利益は「1.7」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表に売上高の項目がありません。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結経常利益は「13,600」百万円で前期実績「10,281」百万円、連結純利益は「17,000」百万円で前期実績「6,813」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今 回 修 正 予 想 (B)」および「増 減 額 (B-A)」「増 減 率 (%)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益等は一過性の要因」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回る見込み」「経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に銀行単体において」「四銀総合リース株式会社の完全子会社化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金利益や役務取引等利益」「経費や与信関係費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「連結経常利益の「増減額 (B-A) 900」百万円などは記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「上回る見込み」「下回る見込み」と説明され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「資金利益や役務取引等利益」「経費や与信関係費用」および「負ののれん発生益等は一過性の要因」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主に銀行単体において、資金利益や役務取引等利益…経費や与信関係費用…」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「四銀総合リース株式会社の完全子会社化（2025年11月４日）に伴い発生した負ののれん発生益等は一過性の要因」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益・費用の上振れ要因と配当性向の説明があるが、上振れ分の投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想・配当予想の修正理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年３月27日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「４円増配の１株当たり32円に修正」「年間配当金は…60円となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「60円となる予定」「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
