# 預金・預り資産の基盤｜百十四銀行（8386）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「個人及び公共預金が増加しましたが、法人預金が減少したことにより、当第１四半期連結会計期間末の預金残高は、前連結会計年度末比945億円減少して３兆8,408億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比271億円減少して４兆863億円となりました。また、当第１四半期連結会計期間末の預り資産残高は、金融商品仲介及び個人年金保険が増加しましたが、公共債及び投資信託の減少により、前連結会計年度末比７億円減少して3,498億円となりました。」 — 預金、総預金、預り資産の残高と、個人・公共預金、法人預金、金融商品仲介等の増減を記載している。 (https://komori.app/company/8386/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「個人及び公共預金が減少しましたが、法人預金が増加したことにより、当第２四半期連結会計期間末の預金残高は、前連結会計年度末比244億円増加して３兆9,598億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、318億円増加して４兆1,454億円となりました。また、当第２四半期連結会計期間末の預り資産残高は、公共債が減少しましたが、投資信託、個人年金保険及び金融商品仲介の増加により、前連結会計年度末比37億円増加して3,543億円となりました。」 — 前四半期の減少から転じ、預金、総預金、預り資産はいずれも前連結会計年度末比で増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「公共預金が減少しましたが、法人及び個人預金が増加したことにより、当第３四半期連結会計期間末の預金残高は、前連結会計年度末比433億円増加して３兆9,787億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比393億円増加して４兆1,529億円となりました。また、当第３四半期連結会計期間末の預り資産残高は、公共債が減少しましたが、投資信託、個人年金保険及び金融商品仲介の増加により、前連結会計年度末比94億円増加して3,600億円となりました。」 — 預金・総預金・預り資産はいずれも前連結会計年度末比で増加し、法人・個人預金および投資信託等が増加要因となった。 (https://komori.app/company/8386/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度末の預金残高は、公共預金が減少しましたが、法人及び個人預金の増加により、前連結会計年度末比777億円増加して４兆131億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比468億円増加して４兆1,603億円となりました。また、当連結会計年度末の預り資産残高は、公共債が減少しましたが、金融商品仲介、投資信託及び個人年金保険の増加により、前連結会計年度末比67億円増加して3,573億円となりました。」 — 法人・個人預金、金融商品仲介、投資信託、個人年金保険の増加により、預金・総預金・預り資産が通期で増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「個人及び公共預金が増加しましたが、法人預金が減少したことにより、当第１四半期連結会計期間末の預金残高は、前連結会計年度末比122億円減少して４兆８億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比174億円減少して４兆1,428億円となりました。また、当第１四半期連結会計期間末の預り資産残高は、公共債が減少しましたが、金融商品仲介、個人年金保険及び投資信託の増加により、前連結会計年度末比13億円増加して3,587億円となりました。」 — 通期末の増加から、預金・総預金は減少に転じた一方、預り資産は金融商品仲介、個人年金保険、投資信託の増加により増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「個人預金が増加しましたが、法人及び公共預金が減少したことにより、当第２四半期連結会計期間末の預金残高は、前連結会計年度末比997億円減少して３兆9,134億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、1,197億円減少して４兆405億円となりました。また、当第２四半期連結会計期間末の預り資産残高は、公共債が減少しましたが、投資信託、個人年金保険及び金融商品仲介の増加により、前連結会計年度末比51億円増加して3,625億円となりました。」 — 個人預金は増加したが、法人・公共預金の減少により預金と総預金は減少した。預り資産は投資信託、個人年金保険、金融商品仲介の増加により51億円増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「個人預金が増加しましたが、法人及び公共預金が減少したことにより、当第３四半期連結会計期間末の預金残高は、前連結会計年度末比299億円減少して３兆9,831億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比743億円減少して４兆860億円となりました。また、当第３四半期連結会計期間末の預り資産残高は、投資信託及び個人年金保険が増加しましたが、公共債及び金融商品仲介の減少により、前連結会計年度末比６億円減少して3,567億円となりました。」 — 個人預金は増加したが、法人・公共預金の減少により預金と総預金は減少した。預り資産も、投資信託・個人年金保険の増加を上回る公共債・金融商品仲介の減少により減少した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度末の預金残高は、個人及び公共預金が増加しましたが、法人預金の減少により、前連結会計年度末比555億円減少して３兆9,575億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比1,065億円減少して４兆538億円となりました。また、当連結会計年度末の預り資産残高は、個人年金保険が増加しましたが、公共債、金融商品仲介及び投資信託の減少により、前連結会計年度末比97億円減少して3,476億円となりました。」 — 法人預金、公共債、金融商品仲介、投資信託などの減少により、預金・総預金・預り資産はいずれも前年度末比で減少した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の預金残高は、法人、個人及び公共預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比1,198億円増加して４兆773億円となり、譲渡性預金を含めた総預金残高は、前連結会計年度末比1,324億円増加して４兆1,862億円となりました。」 — 法人・個人・公共預金がいずれも増加し、預金残高と総預金残高は前年度末比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の預金残高は、個人、法人及び公共預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比555億円増加して４兆130億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、488億円増加して４兆1,026億円となりました。」 — 個人・法人・公共預金がいずれも増加し、預金残高と総預金残高は前年度末比で増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の預金残高は、法人及び公共預金が減少しましたが、個人預金が増加したことにより、前連結会計年度末比24億円増加して３兆9,599億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比150億円増加して４兆688億円となりました。」 — 法人・公共預金が減少した一方、個人預金の増加により預金残高と総預金は前年度末比で増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度末の預金残高は、個人預金が増加しましたが、法人及び公共預金の減少により、前連結会計年度末比36億円減少して３兆9,538億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比97億円減少して４兆441億円となりました。」 — 個人預金は増加したが、法人・公共預金と譲渡性預金の減少により、預金と総預金は減少した。一方、預り資産は85億円増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の預金残高は、法人、個人及び公共預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比1,936億円増加して４兆1,474億円となり、譲渡性預金を含めた総預金残高は、前連結会計年度末比2,038億円増加して４兆2,479億円となりました。」 — 法人・個人・公共預金がいずれも増加し、預金残高と総預金残高が前年度末比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の預金残高は、個人、法人及び公共預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比1,792億円増加して４兆1,331億円となり、譲渡性を含めた総預金では、1,880億円増加して４兆2,321億円となりました。」 — 個人・法人・公共預金がいずれも増加し、預金残高と総預金残高は前年度末比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の預金残高は、公共預金が減少しましたが、法人及び個人預金が増加したことにより、前連結会計年度末比1,241億円増加して４兆780億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比1,379億円増加して４兆1,820億円となりました。」 — 公共預金は減少したが、法人・個人預金の増加により預金残高と総預金が前年度末比で増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の預金残高は、法人、個人及び公共預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比2,168億円増加して４兆2,819億円となり、譲渡性預金を含めた総預金残高は、前連結会計年度末比2,187億円増加して４兆3,740億円となりました。」 — 法人・個人・公共預金がいずれも増加し、預金と総預金の増加幅が前年度末比で拡大した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の預金残高は、個人、法人及び公共預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比2,289億円増加して４兆2,940億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、2,291億円増加して４兆3,844億円となりました。」 — 個人・法人・公共預金がいずれも増加し、預金残高と総預金残高の増加幅が前四半期から拡大した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の預金残高は、法人、個人及び公共預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比3,304億円増加して４兆3,955億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比3,282億円増加して４兆4,835億円となりました。」 — 法人・個人・公共預金がいずれも増加し、預金残高と総預金残高の増加が続いた。 (https://komori.app/company/8386/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度末の預金残高は、法人、個人及び公共預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比3,754億円増加して４兆4,405億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比3,700億円増加して４兆5,252億円となりました。」 — 法人・個人・公共預金がいずれも増加し、預金・総預金の増加幅が前年度より拡大した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の預金残高は、法人、個人及び公共預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比1,109億円増加して４兆5,515億円となり、譲渡性預金を含めた総預金残高は、前連結会計年度末比1,295億円増加して４兆6,548億円となりました。」 — 法人・個人・公共預金がいずれも増加し、預金残高と総預金残高の増加が続いた。 (https://komori.app/company/8386/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の預金残高は、公共預金が減少しましたが、法人及び個人預金が増加したことにより、前連結会計年度末比613億円増加して４兆5,019億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、525億円増加して４兆5,778億円となりました。」 — 公共預金は減少した一方、法人・個人預金の増加により、預金残高と総預金が前年度末比で増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の預金残高は、法人、個人及び公共預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比1,081億円増加して４兆5,486億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比963億円増加して４兆6,216億円となりました。」 — 法人・個人・公共預金がいずれも増加し、預金残高と総預金はいずれも前年度末比で増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度末の預金残高は、個人、公共及び法人預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比1,176億円増加して４兆5,582億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比1,075億円増加して４兆6,328億円となりました。」 — 個人・法人・公共預金がいずれも増加し、預金・総預金の増加が続いた。預り資産も投資信託及び一時払保険の増加により160億円増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の預金残高は、法人、公共及び個人預金がいずれも増加したことにより、前連結会計年度末比1,461億円増加して４兆7,043億円となり、譲渡性預金を含めた総預金残高は、前連結会計年度末比1,519億円増加して４兆7,847億円となりました。」 — 法人・公共・個人預金がいずれも増加し、預金と総預金の増加幅が前年度末から拡大した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の預金残高は、公共預金が減少しましたが、法人及び個人預金が増加したことにより、前連結会計年度末比471億円増加して４兆6,053億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、518億円増加して４兆6,846億円となりました。」 — 公共預金は減少した一方、法人・個人預金の増加により、預金残高と総預金はいずれも前年度末比で増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の預金残高は、法人及び公共預金が減少しましたが、個人預金が増加したことにより、前連結会計年度末比277億円増加して４兆5,859億円となり、譲渡性預金を含めた総預金では、前連結会計年度末比392億円増加して４兆6,721億円となりました。」 — 法人・公共預金は減少した一方、個人預金の増加により、預金残高と総預金はいずれも前年度末比で増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末の総預金残高は、前連結会計年度末比1,478億円増加して４兆7,806億円となりました。」 — 総預金は前年度末比1,478億円増加し、預金残高も1,381億円増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の総預金残高は、法人預金が減少しましたが、公共及び個人預金が増加したことにより、前連結会計年度末比34億円増加して４兆7,841億円となりました。」 — 法人預金は減少した一方、公共預金・個人預金の増加により、総預金は前年度末比34億円増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末の総預金残高は、個人預金及び公共預金が増加しましたが、法人預金が減少したことにより、前連結会計年度末比462億円減少して４兆7,344億円となりました。」 — 個人・公共預金は増加した一方、法人預金の減少により総預金は前年度末比462億円減少した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の総預金残高は、個人預金が増加しましたが、法人及び公共預金が減少したことにより、前連結会計年度末比571億円減少して４兆7,235億円となりました。」 — 個人預金は増加した一方、法人・公共預金の減少により総預金は前年度末比571億円減少した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末の総預金残高は、前連結会計年度末比310億円減少して４兆7,496億円となりました。」 — 総預金は310億円減少した一方、預り資産は投資信託及び一時払保険の増加により142億円増加して3,443億円となった。 (https://komori.app/company/8386/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末の預り資産残高は、金融商品仲介が減少しましたが、一時払保険及び投資信託が増加したことにより、前連結会計年度末比142億円増加して3,443億円となりました。」 — 預金基盤の減少と、預り資産の構成変化を通期で確認した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末の総預金残高は、法人、個人及び公共預金がいずれも減少したことにより、前連結会計年度末比629億円減少して４兆6,867億円となりました。」 — 法人・個人・公共預金がいずれも減少し、総預金は前年度末比629億円減少した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末の総預金残高は、公共及び個人預金が減少しましたが、法人預金が増加したことにより、前連結会計年度末比812億円増加して４兆7,762億円となりました。」 — 前年度末までの減少から転じ、法人預金の増加により総預金が812億円増加した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「当連結会計年度末の総預金残高は、個人及び公共預金が減少しましたが、法人預金が増加したことにより、前連結会計年度末比1,644億円増加して４兆8,595億円となりました。」 — 法人預金の増加により、総預金の増加が続いた。 (https://komori.app/company/8386/disclosure/20260508520781)
- FY2026 その他 「当連結会計年度末の総預金残高は、個人及び公共預金が減少しましたが、法人預金が増加したことにより、前連結会計年度末比1,644億円増加して４兆8,595億円となりました。」 — 法人預金の増加により総預金は4兆8,595億円となり、預り資産も前年度末比588億円増加して4,358億円となった。 (https://komori.app/company/8386/filing/2025-fy)
