# 百十四グループマテリアリティに基づく2030年度サステナビリティKPI｜百十四銀行（8386）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「地域の課題解決に向けた取組み件数：150件(2030年度までの累計)・法人のお客さまへのコンサルティング等の提供件数：年間3,000件(2030年度)・資産形成をサポートする顧客数：16万人(2030年度)・金融教育受講者数：１万人(2030年度までの累計)・デジタルで繋がる顧客数：40万人(2030年度)・ICTコンサルティング取組み先の倍増(2030年度)」 — 地域活性化、金融教育、資産形成、コンサルティング、デジタル化について、2030年度を軸とする複数のサステナビリティKPIを初めて設定した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「金融教育受講者数　３万人（2030年度までの累計）　4,132人」 — 金融教育受講者数の2030年度までの累計目標が、従前の1万人から3万人へ引き上げられた。その他のKPIについても2023年度実績を開示した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「長期ビジョン実現に向けた「サステナビリティKPI」は、新中期経営計画の策定にあわせて「サステナビリティ指標」に見直したうえで、施策の策定・管理に取り組んでまいります。」 — 従来の12のサステナビリティKPIを、ウェルビーイング指標・経営基盤指標・地域インパクト指標の3区分へ再整理した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2025-fy)
