# 収益認識に関する会計基準の適用準備｜百十四銀行（8386）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年３月期の期首より適用予定であります。なお、適用による連結財務諸表に与える影響額は軽微であります。」 — 収益認識に関する新会計基準を2022年3月期首から適用する予定で、影響額は軽微と見込んでいる。 (https://komori.app/company/8386/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識に関する会計基準を2021年度第1四半期の期首から実際に適用し、役務取引等収益等への影響額を開示した。 (https://komori.app/company/8386/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当中間連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準を中間連結会計期間の期首から適用し、累積的影響額を利益剰余金に反映した。財務諸表への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/8386/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準を当年度第1四半期の期首から適用していることを継続開示している。 (https://komori.app/company/8386/filing/2021-q3)
