# 百十四銀行（8386） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8386/disclosure/20261026555695
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8386

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期について、連結・個別ともに経常収益と各利益の予想を上方修正した。通期連結では経常収益を1,165億円から1,390億円、親会社株主に帰属する当期純利益を210億円から250億円へ引き上げ、年間配当予想も70円から90円に増額した。

## 会社が挙げた理由

連結業績予想は主に単体の業績予想修正によるもの。単体では、貸出金利息をはじめとする資金利益や株式等売却益などが当初予想を上回る見込みであるため、業績予想を上方修正した。配当は、安定的な利益還元と配当性向40％以上を掲げる株主還元方針、および今回の業績予想修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":59500,"通期":116500},"個別":{"第２四半期累計":54500,"通期":106700}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":76400,"通期":139000},"個別":{"第２四半期累計":71800,"通期":129000}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":16900,"通期":22500},"個別":{"第２四半期累計":17300,"通期":22300}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":28.4,"通期":19.3},"個別":{"第２四半期累計":31.7,"通期":20.9}},"unit":"百万円（書類上の科目は経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":16500,"通期":33000},"個別":{"第２四半期累計":15700,"通期":31200}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":19700,"通期":39000},"個別":{"第２四半期累計":18600,"通期":37000}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":3200,"通期":6000},"個別":{"第２四半期累計":2900,"通期":5800}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":19.4,"通期":18.2},"個別":{"第２四半期累計":18.5,"通期":18.6}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":11000,"通期":21000},"個別":{"第２四半期累計":10500,"通期":20000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":13000,"通期":25000},"個別":{"第２四半期累計":12300,"通期":24000}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":2000,"通期":4000},"個別":{"第２四半期累計":1800,"通期":4000}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":18.2,"通期":19},"個別":{"第２四半期累計":17.1,"通期":20}},"unit":"百万円（第２四半期累計は中間純利益、個別は当期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":97.27,"通期":185.69},"個別":{"第２四半期累計":92.84,"通期":176.85}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":114.91,"通期":220.9},"個別":{"第２四半期累計":108.73,"通期":212.07}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期実績":{"経常収益":49367,"経常利益":13555,"親会社株主に帰属する中間純利益":8944,"１株当たり中間純利益":78.64},"通期実績":{"経常収益":108556,"経常利益":29135,"親会社株主に帰属する当期純利益":18857,"１株当たり当期純利益":166.07}},"個別":{"第２四半期実績":{"経常収益":45030,"経常利益":12872,"中間純利益":8556,"１株当たり中間純利益":75.23},"通期実績":{"経常収益":99591,"経常利益":27687,"当期純利益":18008,"１株当たり当期純利益":158.59}}}
- 修正の理由: 連結は主に単体の業績予想修正によるもの。単体は、貸出金利息をはじめとする資金利益や株式等売却益などが当初予想を上回る見込みであるため。配当は、業績予想修正と、安定的な利益還元および計画期間中の配当性向40％以上という株主還元方針を踏まえて増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を35円から45円、期末配当を35円から45円に増額し、年間配当を70円から90円に修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）及び2027年3月期通期の業績予想…を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期(累計)」および「2027年3月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で経常収益は116,500百万円から139,000百万円、経常利益は33,000百万円から39,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21,000百万円から25,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結通期の増減率は経常収益19.3％、経常利益18.2％、純利益19.0％。個別第２四半期累計の経常収益は31.7％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結通期は経常収益19.3％に対し経常利益18.2％、純利益19.0％。連結第２四半期累計は経常収益28.4％に対し経常利益19.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(1) 連結業績予想の修正」および「(2) 個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別通期の当期純利益の増減率は20.0％、連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益は19.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別第２四半期累計の経常収益の増減率は31.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益25,000百万円、前期実績は18,857百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、増減額はいずれも正の数値」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「貸出金利息をはじめとする資金利益や株式等売却益などが当初予想を上回る見込み」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息をはじめとする資金利益や株式等売却益などが当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息をはじめとする資金利益や株式等売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金利益や株式等売却益など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「上回る見込み」と記載されているが、資金利益・株式等売却益ごとの影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初予想を上回る見込み」と記載され、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に「上回る見込み」とあるが、継続性や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息をはじめとする資金利益や株式等売却益などが当初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結の修正理由は「主に単体の業績予想修正によるもの」と記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「安定的な利益還元」「配当性向40％以上」「自己株式の取得」に触れているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を記載しており、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年10月27日、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」および第２四半期累計「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月12日に公表した」および配当表の「（2026年5月12日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の連結・個別業績予想について「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「それぞれ前回予想の35円から10円増配し１株当たり45円とする予想に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」および「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
