# 百十四銀行（8386） 自己資本比率の算定方法の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8386/disclosure/20260326590614
種別: 開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8386

## 何が変わったか

自己資本比率の算定方法を、信用リスクでは標準的手法から基礎的内部格付手法へ、オペレーショナル・リスクではILM=1から内部損失データに基づく方法へ変更する。2026年3月末の算定から適用する。

## 会社が挙げた理由

内部データを用いて信用リスクやオペレーショナル・リスクをより精緻に算出し、リスクの変化を自己資本比率に適切に反映するため。また、リスク管理態勢を高度化し、銀行の健全性・透明性や顧客向けサービスを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 自己資本比率の算定方法の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月31日
- 実施日: 2026年3月末の算定から適用（予定・適用開始）
- 対象期間: 2026年3月末以降の自己資本比率の算定
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 内部データを用いて信用リスク及びオペレーショナル・リスクをより精緻に算出し、リスクの変化を自己資本比率により適切に反映するため。リスク管理態勢を高度化し、健全性・透明性及びサービスを向上させるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 同比率を2026年5月中旬に公表する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「リスク管理態勢の一層の高度化を図り銀行の健全性・透明性を向上」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「自己資本比率の算定における『信用リスク算出方法』及び『オペレーショナル・リスク相当額算出方法』を…変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「金融庁の『承認』を受け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月末の算定から適用いたします」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026 年 3 月 31 日」「2026 年 3 月末」「ILM=1」「2026 年 5 月中旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「銀行内部に蓄積しているデータに基づき信用リスクを評価」「当行の一定期間における内部損失データを基に算出」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は金融庁の承認と自己資本比率の算定方法を記載しており、取引相手方は示していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026 年 5 月中旬に公表する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「自己資本比率の算定方法の変更について」であり、関連する過去の開示の引用はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「リスクの変化をより適切に自己資本比率に反映できるようになります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「算定方法の変更」「2026年3月末の算定から適用」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更前」「変更後」として算定手法が示されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「金融庁の『承認』を受け」「本変更を通して」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月末の算定から適用いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたします」「2026 年 3 月末の算定から適用いたします」「公表する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「今般、金融庁の『承認』を受け」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行は、本変更を通して」「自己資本比率の算定における」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月末の算定から適用」「2026 年 5 月中旬に公表する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「リスク管理態勢の一層の高度化を図り銀行の健全性・透明性を向上」「より魅力ある商品・サービスを提供」」）
