# TCFD提言への賛同と環境方針による気候変動対応｜鳥取銀行（8383）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8383/threads/59a90f4c560e
企業ページ: https://komori.app/company/8383

## 経過

- FY2022 初出 「地球温暖化や気候変動への対応が経営戦略のうえで取組むべき重要な課題であると認識し、2022 年６月にＴＣＦＤ提言への賛同を表明いたしました。併せて、地域社会の一員としての社会的責任を認識し、環境保全の取組みを推進するため、「環境方針」を策定し」 — TCFD提言への賛同表明と環境方針の策定を行い、今後は気候変動対応と情報開示を強化するとしている。 (https://komori.app/company/8383/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「気候変動対応をビジネス機会と捉え、2022年10月に「脱炭素推進グループ」を新設し、お客さまの脱炭素社会に向けた取組みを支援しています。また、脱炭素社会への移行を後押しするため、2023年３月に「サステナブルファイナンス」の取扱いを開始しました。」 — 脱炭素推進グループの新設とサステナブルファイナンスの取扱い開始により、気候変動対応を顧客支援・金融商品提供へ具体化した。貸出金に占める炭素関連資産は1.55％と開示している。 (https://komori.app/company/8383/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当行では、2024年度よりＰＣＡＦスタンダードの計測手法を参考に、法人の投融資先を対象にＣＯ２排出量を算定しております。」 — 気候変動対応を、1.5℃・4.0℃シナリオによる2050年までの分析、Scope3カテゴリー15の投融資先排出量算定、ロードマップへ具体化した。 (https://komori.app/company/8383/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 初出 「2026年2月より当行では、太陽光発電設備を設置されている個人および事業者の皆さまを対象として「とりぎんカーボンクレジットクラブ」の取扱いを開始いたしました。」 — 太陽光発電設備による環境価値をJ－クレジットとして創出・販売する新たな取組みを開示している。 (https://komori.app/company/8383/disclosure/20260508520285)
- FY2026 前進 「2025年度末の貸出金に占める割合は17.2％となっています。」 — 気候変動の影響度が高い4セクターの炭素関連資産について、貸出金に占める割合17.2％を開示した。Scope3カテゴリー15では投融資先ポートフォリオの排出量も算定している。 (https://komori.app/company/8383/filing/2025-fy)
