# 社外役員による客観的・中立的な牽制と監視｜山陰合同銀行（8381）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当行は、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの当行経営に対する客観的・中立的な牽制・監視機能は重要と考えており、下記のガバナンス体制を採用しております。」 — 社外取締役3名、社外監査役3名を選任し、うち独立役員を届け出ている。 (https://komori.app/company/8381/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当行は、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの当行経営に対する客観的・中立的な牽制・監視機能は重要と考えており、下記のガバナンス体制を採用しております。」 — 社外取締役・社外監査役による客観的・中立的な牽制・監視を重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8381/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当行は、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの当行経営に対する客観的・中立的な牽制・監視機能は重要と考えており、下記のガバナンス体制を採用しております。」 — 社外取締役3名、社外監査役3名を含む外部からの牽制・監視機能を重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8381/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当行経営に対する外部からの客観的・中立的な牽制・監視機能の重要性を認識し、下記のとおり社外取締役6名(うち監査等委員でない取締役3名、監査等委員である取締役3名)を選任しております。」 — 社外取締役による客観的・中立的な牽制・監視を重視する方針を継続し、6名を選任している。 (https://komori.app/company/8381/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当行経営に対する外部からの客観的・中立的な牽制・監視機能の重要性を認識し、下記のとおり社外取締役6名(うち監査等委員でない取締役3名、監査等委員である取締役3名)を選任しております。」 — 社外取締役6名による客観的・中立的な牽制・監視を重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8381/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「当行経営に対する外部からの客観的・中立的な牽制・監視機能の重要性を認識し、下記のとおり社外取締役7名(うち監査等委員でない取締役4名、監査等委員である取締役3名)を選任しております。」 — 社外取締役を6名から7名へ増員し、監査等委員でない社外取締役4名と監査等委員である社外取締役3名による監督体制を整備した。 (https://komori.app/company/8381/filing/2023-fy)
- 2026-07-02 その他 「取締役 ８名（うち社外４名）」 — コーポレート・ガバナンス体制図において、監査等委員でない取締役を8名、うち社外取締役を4名とする体制を開示している。監査等委員である取締役は5名、うち社外取締役は3名とされ、社外取締役による監督体制の構成を更新している。 (https://komori.app/company/8381/disclosure/20260626581775)
- 2026-08-26 再掲 「取締役 ８名（うち社外４名）」 — コーポレート・ガバナンス体制図で、社外取締役を含む取締役会および監査等委員会の体制を開示している。既存の社外役員による監督・牽制の方針に実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/8381/disclosure/20260820523500)
