# 地政学リスク・資源価格高騰・海外金融機関破綻による不確実性｜山陰合同銀行（8381）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8381/threads/a151e6144292
企業ページ: https://komori.app/company/8381

## 経過

- FY2023 初出 「一方でウクライナ情勢等による地政学リスクの高まりや資源価格の高騰による物価高の影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いています。金融面では、日銀の金融緩和政策が継続され国内では超低金利環境が継続している中、2021年末からの米欧を中心とする金利上昇や、円安の進行、2022年度末には海外の金融機関の相次ぐ破綻など、海外発の不確実性が増しており、銀行経営においては厳しい環境が続いています。」 — ウクライナ情勢、資源価格・物価、米欧金利上昇、円安、海外金融機関の破綻を銀行経営を取り巻く不確実性として記載している。 (https://komori.app/company/8381/filing/2022-fy)
