# 資本コスト・株価を意識したROE向上と成長投資｜山陰合同銀行（8381）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8381/threads/3e3601d50ff8
企業ページ: https://komori.app/company/8381

## 経過

- FY2024 初出 「新中期経営計画の各種施策を実現することでＲＯＥ向上に取り組みます。また配当性向を40％に引き上げ「株主還元の充実」に取り組むとともに、「健全性の維持」「積極的な成長投資」をバランスよく実現し、企業価値の最大化を図ります。」 — 新中期経営計画において、ROE向上、配当性向40％、健全性維持、成長投資のバランスを通じた企業価値最大化を新たな基本戦略として掲げている。 (https://komori.app/company/8381/filing/2023-fy)
- 2026-03-10 引き上げ 「中期経営計画の最終年度（2027年3月期）の当行連結の業績目標を見直ししました。」 — 中期経営計画の最終年度目標である親会社株主に帰属する当期純利益を、当初の235億円から255億円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/8381/disclosure/20260309578451)
- 2026-05-15 前進 「ＲＯＥ（株主資本ベース）            5.99%    6%以上
連結 親会社株主に帰属する当期純利益         226億円     255億円
自己資本比率                 11.85％   11％程度」 — 中期経営計画の財務指標について、ROEは5.99％、親会社株主に帰属する当期純利益は226億円となり、計数目標を併記した。 (https://komori.app/company/8381/disclosure/20260514535441)
- 2026-05-15 前進 「資本効率の向上を通じて、当行の企業価値の一層の向上を図るため。」 — 企業価値向上に向けた資本効率の改善について、自己株式取得の具体的な施策として開示している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/8381/disclosure/20260515536764)
- 2026-05-27 前進 「2025年10月には、当行の認識する資本コストをこれまでの6％から7％へ変更しました。貸出資産の積み上げなどのリスクテイクによる収益増強を通じて、資本コストを上回るROEを達成し、PBR1倍を目指していきます。」 — 資本コストの認識を6％から7％へ変更し、資本コストを上回るROEとPBR1倍という目標を明示している。 (https://komori.app/company/8381/disclosure/20260526548893)
- FY2026 引き上げ 「2025年10月には、当行の認識する資本コストをこれまでの6％から7％へ変更しました。貸出資産の積み上げなどのリスクテイクによる収益増強を通じて、資本コストを上回るＲＯＥを達成し、ＰＢＲ1倍を目指していきます。」 — 認識する資本コストを6％から7％へ引き上げ、資本コストを上回るROEとPBR1倍を目指す方針を明示した。 (https://komori.app/company/8381/filing/2025-fy)
