# 重要な会計上の見積りの開示｜山陰合同銀行（8381）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年3月31日）を当連結会計年度より適用し、重要な会計上の見積りを開示しております。」 — 当連結会計年度から会計上の見積りの開示に関する会計基準を適用し、新型コロナウイルス感染症の影響を含む重要な仮定と貸倒引当金の見積りを開示した。 (https://komori.app/company/8381/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「主要な仮定は、「債務者区分の判定における貸出先の将来の業績見通し」及び「予想損失額の算定における貸倒実績率又は倒産確率への統計的な補正幅の加算」であります。」 — 重要な会計上の見積りについて、貸倒引当金43,612百万円を計上し、債務者の将来業績見通しや統計的補正幅を主要な仮定として開示している。 (https://komori.app/company/8381/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「主要な仮定は、「債務者区分の判定における貸出先の将来の業績見通し」及び「予想損失額の算定における貸倒実績率又は倒産確率への統計的な補正幅の加算」であります。」 — 貸倒引当金は533億41百万円となり、債務者の将来業績見通しと統計的補正幅を主要な仮定として継続開示している。 (https://komori.app/company/8381/filing/2025-fy)
