# 山陰合同銀行（8381） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8381/disclosure/20261022554458
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/8381

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を上方修正した。連結では経常収益を19.7％、経常利益を4.5％、中間純利益を5.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

有価証券の損失処理を進める中で投資信託解約益を計上し、経常収益が当初計画を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":92200,"個別":80800},"revised_forecast":{"連結":110400,"個別":100100},"change":{"連結":18200,"個別":19300},"change_rate":{"連結":19.7,"個別":23.8},"unit":"百万円","書類上の科目名":"経常収益"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":17500,"個別":17400},"revised_forecast":{"連結":18300,"個別":18300},"change":{"連結":800,"個別":900},"change_rate":{"連結":4.5,"個別":5.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":11800,"個別":11900},"revised_forecast":{"連結":12400,"個別":12600},"change":{"連結":600,"個別":700},"change_rate":{"連結":5,"個別":5.8},"unit":"百万円","注記":"中間純利益"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":78.51,"個別":79.18},"revised_forecast":{"連結":82.82,"個別":84.16},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭","注記":"中間純利益"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: {"連結":{"経常収益":76075,"経常利益":15039,"中間純利益":10707,"1株当たり中間純利益":70.61},"個別":{"経常収益":66580,"経常利益":15021,"中間純利益":10765,"1株当たり中間純利益":70.99},"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 有価証券の損失処理を進める中で、投資信託解約益の計上により経常収益が当初計画を上回る見込みであることなどから、連結・単体の第2四半期累計業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）」、および「2027年3月期通期の業績予想につきましては、…11月12日の第2四半期決算発表時に公表する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で経常収益92,200百万円から110,400百万円、経常利益17,500百万円から18,300百万円、中間純利益11,800百万円から12,400百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は経常収益19.7％、経常利益4.5％、中間純利益5.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結の増減率欄に「19.7」「4.5」「5.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別中間純利益の増減率は「5.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常収益の増減率「19.7」％、個別経常収益の増減率「23.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は今回修正予想12,400百万円に対し前期実績10,707百万円、個別は12,600百万円に対し10,765百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で前回発表予想と今回修正予想の数値が示され、各増減額も記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「有価証券の損失処理を進める中で、投資信託解約益の計上により」と記載されているが、特別損失等の金額欄はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資信託解約益の計上により経常収益が当初計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「有価証券の損失処理」「投資信託解約益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資信託解約益の計上により…上回る見込みであることなどから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」がある一方、理由欄には個別要因の金額が記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「有価証券の損失処理を進める中で、投資信託解約益の計上により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「投資信託解約益の計上」と説明しているが、その金額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「投資信託解約益の計上により」と記載されているが、継続性や一時性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経常収益が当初計画を上回る見込み」「連結・単体の業績予想を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「有価証券の損失処理」「投資信託解約益の計上」とされ、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は投資信託解約益の計上によるものとされ、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日「2026年10月23日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027年3月期通期の業績予想につきましては、今後の経済情勢や市場動向等を検討の上、11月12日の第2四半期決算発表時に公表する予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象および理由欄に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「公表する予定」「実際の業績は、各種の要因により変動する可能性があります」」）
