# ほくほくフィナンシャルグループ（8377） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8377/disclosure/20260728500637
種別: 決算
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8377

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比30.3％増、経常利益が59.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が65.9％増となった。資金運用収益の増加や負ののれん発生益などにより、利益が大きく改善した。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息や有価証券利息配当金などの増加による資金運用収益の増加、負ののれん発生益および貸倒引当金戻入益の計上によるその他経常収益の増加が経常収益の主因。経常費用は預金利息の増加による資金調達費用の増加を主因に増加したが、経常利益は増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、与信関係費用の減少等も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":77863,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":32001,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23581,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}
- １株当たり当期純利益: 196円28銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.4,"前期末":4.3}
- 総資産: {"value":17223853,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":758357,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":89000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"純利益":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"110.00円","revised_forecast":"表示なし（株式分割を考慮しない場合150.00円）","change":"40.00円（株式分割考慮前換算）","change_rate":"36.4%（株式分割考慮前換算）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"北陸銀行":{"value":42757,"unit":"百万円（経常収益）","前年同期_value":33856,"yoy_pct":"not_disclosed"},"北海道銀行":{"value":26839,"unit":"百万円（経常収益）","前年同期_value":21426,"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":7427,"unit":"百万円（経常収益）","前年同期_value":6442,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"北陸銀行":{"value":13559,"unit":"百万円","前年同期_value":9304,"yoy_pct":"not_disclosed"},"北海道銀行":{"value":6791,"unit":"百万円","前年同期_value":4745,"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":773,"unit":"百万円","前年同期_value":434,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2184,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":{"固定資産処分損":{"value":17,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["北陸コンピュータ・サービス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を10株に分割する株式分割を実施予定。これに伴い発行可能株式総数を2億8千万株から28億株へ変更する定款変更を行う。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 121120114
- 期末自己株式数: 1410420
- 業績の増減要因: 資金運用収益は貸出金利息・有価証券利息配当金などの増加により増加。その他経常収益は負ののれん発生益および貸倒引当金戻入益の計上により増加。経常費用は預金利息の増加による資金調達費用の増加を主因に増加したが、与信関係費用の減少等もあり利益は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想には「経常利益 89,000百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 62,000百万円」が記載されているが、経常収益の通期予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想欄は経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益のみで、「営業利益」の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比30.3％増、経常利益は59.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は65.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」であり、「売上高」「営業利益」は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は32,001百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,581百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期年間配当は110円。会社は「株式分割を考慮しない期末配当金の金額は75円00銭、年間配当金の合計金額は150円00銭」と記載している。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と株式分割の説明があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産処分損 17百万円」、特別利益は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は「－」。セグメント注記にも「固定資産に係る重要な減損損失 該当事項はありません」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「北陸銀行は13,559百万円（前年9,304百万円）、北海道銀行は6,791百万円（前年4,745百万円）、その他は773百万円（前年434百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結財政状態には総資産・純資産・自己資本比率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期第1四半期は4.4％、2026年3月期は4.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金などの増加による資金運用収益の増加」「預金利息の増加による資金調達費用の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「増減要因資料に「資金利益 82」「役務取引等利益 1」「経費 10」「与信関係費用 30」などの金額が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「地域のお客さま・取引先に対する資金繰り支援や経営支援に丁寧かつ継続的に取り組みました」「資金利益が堅調だったことを主因に前年同期比72億円増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…320億円となりました」と断定する一方、「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」と対象期間を示し、経常収益77,863百万円、経常利益32,001百万円、純利益23,581百万円を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢など地政学リスクの高まりや海外経済の減速懸念、金融市場の変動など、外部環境は引き続き不安定な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」とある一方、前年同期との単純比較ができない旨の記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」②「①以外の会計方針の変更：無」③「会計上の見積りの変更：無」④「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）北陸コンピュータ・サービス株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月24日開催の取締役会において…株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更について決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足資料に、受注高または受注残高を示す項目・数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金・NCD残高」「貸出金残高」「貸出金利回り」「預金等利回り」「OHR」「ROE」などの数値を掲載している。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および補足資料に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
