# 紀陽銀行（8370） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8370/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8370
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSSQ.pdf

## 事業

紀陽銀行は、日本の地方銀行グループの中核を担う金融機関であり、銀行業を主要事業とする。第1四半期連結累計期間において、当行および関係会社が営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。第1四半期連結会計期間末時点の連結財政状態は、総資産が前連結会計年度末比941億円減少の4兆5,786億円、純資産が前連結会計年度末比22億円減少の2,270億円となった。貸出金は前連結会計年度末比145億円増加の2兆8,833億円、預金・譲渡性預金は前連結会計年度末比961億円増加の4,380億円、国内債券の償還や外貨建債券の売却等により有価証券は前連結会計年度末比1,220億円減少の9,891億円となった。連結経常収益は、株式等売却益の増加と有価証券利息配当金の減少等により前第1四半期累計期間比9億33百万円減少の211億94百万円となり、連結経常費用は国債等債券売却損の増加等により前第1四半期累計期間比13億8百万円増加の153億12百万円となった。これらの結果、連結経常利益は前第1四半期累計期間比22億40百万円減少の58億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期累計期間比14億68百万円減少の40億36百万円となった。セグメント別の業績は、銀行業が経常収益193億80百万円（前期比減少）、セグメント利益は58億53百万円。その他（リース業務、クレジットカード業務、電子計算機関連業務等）は経常収益が22億89百万円、セグメント利益は6百万円となった。国内業務部門・国際業務部門別の資金運用収支・資金調達費用・役務取引等収支・預金残高等の状況が開示されている。当第1四半期連結累計期間の研究開発活動は該当事項なし、経営上の重要な契約等は該当事項なしである。なお、平成30年8月6日開催の取締役会で、紀陽カードおよび紀陽カードDCを株式交換完全子会社とする株式交換を2018年10月1日を効力発生日として実施することを決議し、株式交換契約を締結した。株式交換比率は、紀陽カード普通株式1株に対して紀陽銀行普通株式を325.9株割当て交付、紀陽カードDC普通株式1株に対して紀陽銀行普通株式を60.5株割当て交付する。本株式交換比率の算定は山田コンサルティンググループ株式会社を第三者算定機関として用い、確定していない株価を基礎に算定している。株式交換は、両社取締役会で決定され、2018年8月6日に決定、2018年8月27日予定の子会社2社の臨時株主総会を経て2018年10月1日を効力発生日とする予定である。なお、結合後の企業名称に変更はない。第5次中期経営計画（2018年4月～2021年3月）において、「地域における更なる存在感の向上と収益力の強化の両立」を基本方針として掲げ、グループ会社との連携強化による総合金融サービスの充実を図る方針である。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
