# 紀陽銀行（8370） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8370/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8370
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B21G.pdf

## 事業

紀陽銀行は銀行業を主たる事業とする金融機関であり、平成29年6月30日現在の連結累計期間において総資産4,779,309百万円、純資産223,169百万円、貸出金残高2,836,103百万円、預金・譲渡性預金3,935,790百万円、有価証券1,170,682百万円、現金預け金701,745百万円を計上している。第1四半期連結累計期間末における資産の部は総資産4,779,309百万円、負債の部は4,556,139百万円、純資産の部は223,169百万円である。1株当たり四半期純利益金額は79.07円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は79.02円、普通株式期中平均株式数は69,612千株である。株主資本合計は184,682百万円、自己株式は△1,582百万円、自己株式の内訳として紀陽銀行名義の株式315,500株が自己株式扱いとなっている。平成28年6月29日定時株主総会における配当金総額2,486百万円、1株当たり配当額35.00円、基準日平成28年3月31日、効力発生日平成28年6月30日、配当原資は利益剰余金である。平成29年6月29日定時株主総会における配当金総額2,449百万円、1株当たり配当額35.00円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月30日、配当原資は利益剰余金である。従来の従業員持株会信託に関連する信託型従業員持株インセンティブ・プラン（信託型従業員持株インセンティブ・プラン）を導入しており、従持信託は今後3年半にわたり両持株会が取得する紀陽銀行株式を予め取得し、時価で譲渡・分配が行われる。信託に残存する自社株式の帳簿価額は前連結会計年度409百万円、224千株、当第1四半期累計期間350百万円、191千株である。総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額は前連結会計年度489百万円、当第1四半期累計期間489百万円。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 204億円 / 営業利益 79億円
- その他 / 売上高 18億円 / 営業利益 18億円
- 合計 / 売上高 231億円 / 営業利益 81億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
