# 紀陽銀行（8370） 「株式分割」および株式分割に伴う「定款の一部変更」ならびに「株主優待制度の導入」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8370/disclosure/20260513530759
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8370

## 何が変わったか

普通株式を1株につき3株に分割し、発行済株式総数は67,300,000株から201,900,000株になります。あわせて発行可能株式総数を3億6,000万株に変更し、株主優待制度も新設します。

## 会社が挙げた理由

株式分割により最低投資金額を引き下げ、株式流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を図るため。また、株主への感謝、投資魅力の向上、和歌山県の魅力発信と地域経済の活性化を目的として株主優待制度を導入するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式分割（1株につき3株）
- 発行・処分する株式数: 株式分割により増加する株式数 134,600,000株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（株式分割のため持分比率は変わらない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"67,300,000株","revised_forecast":"201,900,000株","change":"134,600,000株増加","change_rate":"3倍（200%増）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 1株を3株に分割。基準日2026年9月30日、効力発生日2026年10月1日
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 株式分割の前後で当行の資産や資本に変わりはなく、株主の保有株式の資産価値は変わらない。株式分割に伴い1株当たり年間配当金は3分の1となるが、受け取る配当金総額は変動しない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式分割・併合（原文: 「「2026年９月30日（水）を基準日として…普通株式を１株につき３株の割合をもって分割」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、株式分割…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式分割前の発行済株式総数」「株式分割後の発行済株式総数」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式分割…について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当行の資産や資本に変わりはございません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「保有株式数は３倍に増加しますが、１株当たりの純資産額は３分の１」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式分割後の発行済株式総数 201,900,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式分割を行う」との単独の記載のみ」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「資本金の額に変更はありません」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式分割の概要に調達資金の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式分割の前後で、当行の資産や資本に変わりはございません」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「株式分割の開示で、割当予定先の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式分割」および「株主優待制度の導入」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「株式分割の方法および日程の記載」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行価額・処分価額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「株式分割に関する開示であり、行使価額の記載なし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「株式分割の開示」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「保有株式の資産価値に影響はありません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当行の資産や資本に変わりはございません」」）
