# 紀陽銀行（8370） 2025年定時株主総会招集通知

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8370/disclosure/20250526564966
種別: 株主総会
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8370

## 何が変わったか

2025年6月27日に第215期定時株主総会を開催し、剰余金の処分と取締役12名の選任を付議する。取締役候補は、監査等委員でない取締役で1名、監査等委員で2名が新任となり、監査等委員候補6名のうち4名が社外である。

## 会社が挙げた理由

剰余金の処分は、長期的に安定した経営基盤の確保や財務体質強化と株主還元強化の両立を目指す基本方針に基づき、第215期の業績及び将来の事業展開に備えた内部留保等を総合的に勘案したもの。取締役候補者は、経営管理を遂行する知識・経験や、法務・財務会計・地方創生・企業経営などの専門的知見を有し、経営や監督機能の強化に貢献できると判断したため。

## 開示の要点

- 総会の種類: 定時（第215期）
- 開催日時: 2025年6月27日（金曜日）午前10時
- 決議事項: 第1号議案 剰余金の処分の件、第2号議案 取締役（監査等委員である取締役を除く。）6名選任の件、第3号議案 監査等委員である取締役6名選任の件
- 株主提案: なし
- 取締役候補: 12名（うち新任3名、社外4名）
- 賛成率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この書類は株主総会のどの段階のものか。: 定時総会の招集（原文: 「第215期定時株主総会 招集ご通知」）
- 会社が付議している議案のうち、最も重いものはどれか。: 役員選任（原文: 「第2号議案 取締役（監査等委員である取締役を除く。）6名選任の件／第3号議案 監査等委員である取締役6名選任の件」）
- 決議事項の議案数はどれか。: 3〜4件（原文: 「決議事項 第1号議案、第2号議案、第3号議案」）
- 株主提案が付議されているか。: 記載なし（原文: 「株主総会参考書類 議案及び参考事項」）
- 株主提案に反対する場合、取締役会の意見はどこまで具体的か。: 該当なし（原文: 「株主提案に関する記載なし」）
- 決議結果が示されている場合、賛成率が最も低い議案はどの水準か。招集通知には結果がないため通常は記載なし。: 記載なし（原文: 「本書類は『招集ご通知』であり、議決結果の記載なし」）
- 取締役候補の顔ぶれは前期からどう変わるか。: 一部新任（原文: 「第2号議案：山東弘之が『新任』／第3号議案：前田竜佐、藤原敏正が『新任』」）
- 候補者に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「第3号議案の候補者6名中、西田恵、堀智子、足立基浩、藤原敏正の4名に『社外』の表示」）
- 候補者について、選任の理由や期待する役割をどこまで書いているか。: 候補者ごとに役割（原文: 「各候補者欄の『［取締役候補者とした理由］』及び『［社外取締役候補者とした理由及び期待される役割等］』」）
- 議決権行使の手段として何を用意しているか。: プラットフォーム＋ネット（原文: 「『インターネットにより議決権を行使することができます』／『株式会社ICJが運営する議決権電子行使プラットフォーム』」）
- 発送日または開示日から総会当日までの日数はどれか。: 15〜21日（原文: 「2025年5月30日／2025年6月27日（金曜日）」）
- 英文の招集通知や資料を用意していると述べているか。: なし（原文: 「英文提供に関する記載なし」）
