# 紀陽銀行（8370） （訂正）2023年3月期及び2024年3月期　第1四半期における自己資本比率等の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8370/disclosure/20231004562837
種別: 決算
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8370

## 何が変わったか

2023年3月期と2024年3月期第1四半期について、連結・単体の自己資本比率やリスク・アセット等の額を訂正した。自己資本比率は訂正前より低下し、関連する決算説明資料も訂正している。

## 会社が挙げた理由

公表済みの自己資本比率等について、一部誤りがあることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) の決算説明資料、2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) の決算説明資料
- 元の開示日: 2023年5月12日、2023年8月4日
- 訂正箇所: 2023年3月期 決算説明資料 7ページ ２．2023年3月期 決算概要 （５）自己資本比率の状況、2023年3月期 決算説明資料 13ページ ３．決算の概況 （６）自己資本比率（国内基準）、2023年3月期 決算について 2ページ、2024年3月期 第1四半期 決算説明資料 2ページ ４．自己資本比率（国内基準）、2024年3月期 第1四半期決算について 1ページ
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"2023年3月期":{"連結":{"自己資本比率":"13.06%","リスク・アセット等の額の合計額":"1,662,057百万円","オペレーショナル・リスク相当額を8パーセントで除して得た額":"61,615百万円","総所要自己資本額":"66,482百万円"},"単体":{"自己資本比率":"12.29%","リスク・アセット等の額の合計額":"1,649,397百万円","オペレーショナル・リスク相当額を8パーセントで除して得た額":"53,892百万円","総所要自己資本額":"65,975百万円"}},"2024年3月期 第1四半期":{"連結":{"自己資本比率":"13.23%","リスク・アセット等の額の合計額":"1,670,447百万円","オペレーショナル・リスク相当額を8パーセントで除して得た額":"61,615百万円","総所要自己資本額":"66,817百万円"},"単体":{"自己資本比率":"12.44%","リスク・アセット等の額の合計額":"1,658,043百万円","オペレーショナル・リスク相当額を8パーセントで除して得た額":"53,892百万円","総所要自己資本額":"66,321百万円"}}},"revised_forecast":{"2023年3月期":{"連結":{"自己資本比率":"13.03%","リスク・アセット等の額の合計額":"1,665,653百万円","オペレーショナル・リスク相当額を8パーセントで除して得た額":"65,211百万円","総所要自己資本額":"66,626百万円"},"単体":{"自己資本比率":"12.26%","リスク・アセット等の額の合計額":"1,652,975百万円","オペレーショナル・リスク相当額を8パーセントで除して得た額":"57,470百万円","総所要自己資本額":"66,119百万円"}},"2024年3月期 第1四半期":{"連結":{"自己資本比率":"13.20%","リスク・アセット等の額の合計額":"1,674,043百万円","オペレーショナル・リスク相当額を8パーセントで除して得た額":"65,211百万円","総所要自己資本額":"66,961百万円"},"単体":{"自己資本比率":"12.42%","リスク・アセット等の額の合計額":"1,661,621百万円","オペレーショナル・リスク相当額を8パーセントで除して得た額":"57,470百万円","総所要自己資本額":"66,464百万円"}}},"change":"自己資本比率は、2023年3月期が連結13.06%から13.03%、単体12.29%から12.26%、2024年3月期第1四半期が連結13.23%から13.20%、単体12.44%から12.42%に訂正。リスク・アセット等の額の合計額、オペレーショナル・リスク相当額、総所要自己資本額も訂正後に増加。","change_rate":"not_disclosed","unit":"自己資本比率は％、その他の金額は百万円"}
- 訂正の理由: 公表済みの2023年3月期及び2024年3月期第1四半期における自己資本比率等について、一部誤りがあることが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「2023年3月期及び2024年3月期 第1四半期における自己資本比率等の一部訂正について」および各表の「自己資本比率」「リスク・アセット等の額の合計額」「総所要自己資本額」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正前」「訂正後」として、2023年3月期の自己資本比率13.06%から13.03%、2024年3月期第1四半期の連結自己資本比率13.23%から13.20%などを記載している。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「各表の見出しに「訂正前」「訂正後」とあり、自己資本比率や各金額の両方の数値を掲載している。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「公表済みの2023年3月期及び2024年3月期 第1四半期における自己資本比率等について」および「2023年3月期（2023年5月12日公表）」「2024年3月期 第1四半期（2023年8月4日公表）」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「一部誤りがあることが判明いたしました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正結果について以下の通り公表いたします。」および各表の「訂正前」「訂正後」の記載」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「本文の日付「2023年10月4日」、「2023年3月期（2023年5月12日公表）」、「2024年3月期 第1四半期（2023年8月4日公表）」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「2023年3月期 決算説明資料 7ページ」「同13ページ」「2023年3月期 決算について 2ページ」「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料 2ページ」「2024年3月期 第1四半期決算について 1ページ」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「『2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』の決算説明資料」および「2023年5月12日公表」、「『2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』の決算説明資料」および「2023年8月4日公表」」）
