# 百五銀行（8368） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8368/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-04
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8368
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZ5E.pdf

## 事業

The Hyakugo Bank, Ltd.（証券コード8368、提出日2017-08-04、四半期報告書）は、主に銀行業を事業の核とする企業である。第1四半期連結累計期間における事業の状況において、行及び関係会社が営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。2027年6月末時点の財務指標等は以下のとおりである（単位は百万円、金額は括弧内の説明を参照）。
- 経常収益: 19,332百万円（前年同期第1四半期）、23,284百万円（当第1四半期累計期間）、83,390百万円（平成28年度通期） 
- 経常利益: 2,911百万円（前年同期第1四半期）、3,932百万円（当第1四半期累計期間）、13,288百万円（平成28年度通期） 
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,101百万円（前年同期第1四半期）、2,849百万円（当第1四半期累計期間）、― 
- 親会社株主に帰属する当期純利益: ―、―、9,040百万円 
- 四半期包括利益: △9,701百万円（前年同期第1四半期）、5,209百万円（当第1四半期累計期間）、― 
- 純資産額: 325,046百万円（前年同期末）、342,649百万円（当第1四半期末）、342,761百万円（平成28年度末） 
- 総資産額: 5,350,929百万円（前年同期末）、5,496,683百万円（当第1四半期末）、5,537,292百万円（平成28年度末） 
- 1株当たり四半期純利益: 8.28円（前年同期第1四半期）、11.22円（当第1四半期累計期間）、― 
- 1株当たり当期純利益: ―、―、35.63円 
- 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益: 8.27円（前年同期第1四半期）、11.21円（当第1四半期累計期間）、― 
- 潜在株式調整後1株当たり当期純利益: ―、―、35.58円 
- 自己資本比率: 5.91%、6.23%、6.10% 
- 当第1四半期累計期間の Deposits（預金等、譲渡性預金含む）残高は、前連結会計年度末比で860億円増加し4兆8,051億円となった。  
- 貸出金残高は、前連結会計年度末比で223億円増加し2兆9,582億円となった。  
- 有価証券の当第1四半期末残高は、前連結会計年度末比で1,035億円減少し1兆9,400億円となった。  
- 経常収益は、国債等債券売却益の増加等により前第1四半期累計期間比で39億51百万円増加し232億84百万円となった。  
- 経常費用は、国債等債券売却損の増加等により前第1四半期累計期間比で29億30百万円増加し193億51百万円となった。  
- 経常利益は前第1四半期累計期間比で10億20百万円増加し39億32百万円となった。  
- 親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期累計期間比で7億47百万円増加し28億49百万円となった。  
- 四半期包括利益は前第1四半期累計期間比で149億11百万円増加し52億9百万円となった。  
- セグメント別の損益: 銀行業セグメントの経常収益は前第1四半期累計期間比で36億84百万円増加して202億27百万円、セグメント利益は同期間比で9億52百万円増加して36億81百万円。リース業セグメントの経常収益は73百万円増加して23億68百万円、セグメント利益は54百万円減少して95百万円。報告セグメントに含まれない事業セグメントは1億29百万円増加して11億37百万円、セグメント利益は66百万円増加して1億70百万円。  
- 国内・国際業務部門別収支: 資金運用収支は国内部門が前第1四半期累計期間比で3億49百万円増加して98億83百万円、国際部門は4億33百万円増加して14億41百万円、合計で7億83百万円増加して113億25百万円となった。役務取引等収支は国内部門が前第1四半期累計期間比で1億51百万円減少して25億円、国際部門は4百万円増加して13百万円、合計で1億46百万円減少して25億14百万円となった。その他業務収支は国内部門で5億45百万円減少して1億70百万円、国際部門で2億39百万円増加して1億29百万円、合計で3億5百万円減少して3百万円となった。  
- 預金残高の状況（国内部門・国際部門別末残）: 国内預金合計4,468,570百万円、国際部門19,880百万円、合計4,488,450百万円（前期）→ 当期4,594,447百万円、22,732百万円、合計4,617,179百万円。流動性預金・定期性預金・その他の内訳も併記。  
- 貸出金残高の業種別内訳（国内除く特別国際金融取引勘定分を除く）: 国内2,871,534百万円、製造業361,991百万円等、合計2,871,534百万円→ 当期2,958,235百万円、同構成比。  
- 経営方針・戦略等の判断材料となる客観的指標・対処課題には重要な変更はなく、研究開発活動は該当なし。  

注記: 以上の数値は全て円換算済み（百万円→円へ換算済み）。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 202億円 / 営業利益 37億円
- リース業 / 売上高 24億円 / 営業利益 95百万円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
