# 百五銀行（8368） 取締役に対する株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8368/disclosure/20260619574552
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8368

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）6名に対し、株式報酬型の第16回新株予約権107個を発行することを決定した。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、行使価額は1株1円とされている。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と株価の連動性を強め、株主と株価変動のメリット・リスクを共有するとともに、取締役の中長期の企業価値向上と株価上昇への意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行（株式会社百五銀行第16回株式報酬型新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権107個、1個当たり普通株式100株、最大10,700株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額は報酬債権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込金額の払込みは報酬債権との相殺）
- 割当予定先: 当行の取締役（社外取締役を除く）6名：新株予約権107個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。有利発行には該当しない。基準となる終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定額として記載）
- 行使期間: 2026年7月31日から2056年7月30日まで（最終日が休業日の場合はその前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数107個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed。譲渡による新株予約権の取得には当行取締役会の承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に行使できなくなった場合、または当行が消滅会社となる合併等・完全子会社化に関する議案が承認された場合、当行は未行使の新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当行の取締役（社外取締役を除く）6名：新株予約権107個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額は当行に対する報酬債権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ」および「株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすることを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的となる株式の種類は当行普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社百五銀行第16回株式報酬型新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社百五銀行第16回株式報酬型新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の報酬と当行株価との連動性を強め」「中長期の企業価値向上と株価上昇への意欲や士気をより一層高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当該払込金額の払込みに代えて当行に対する報酬債権と相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当行の取締役（社外取締役を除く）6名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当行の取締役（社外取締役を除く）6名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当行の取締役（社外取締役を除く）6名」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円とし」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当行の取締役および執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過する日までに限り…一括して行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
