# 南都銀行（8367） 2027年３月期 第１四半期末の自己資本比率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8367/disclosure/20260810516259
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 10
企業ページ: https://komori.app/company/8367

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期末の自己資本比率を開示した。連結は12.81％で前期末から0.01ポイント低下し、単体は12.38％で前期末と同じだった。

## 会社が挙げた理由

会社は、自己資本比率が前期末と概ね同水準になったと説明し、引き続き有価証券ポートフォリオの再構築に取り組み、収益力強化と資本効率向上を図るとしている。自己資本比率の変動要因自体は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有価証券ポートフォリオの再構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「2027年3月期第1四半期末の自己資本比率」についての開示であり、通期業績予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「自己資本比率、自己資本の額、リスク・アセットの額、総所要自己資本額の実績比較のみが記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期末（2026年6月末）」の数値として、自己資本比率等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高水準」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結の自己資本比率は「12.81」、前期末比「△0.01」と記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「自己資本比率は2026年3月末と概ね同水準となりました」とあるが、変動の主因は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表は【連結】と【単体】の自己資本比率等を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表に売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結自己資本比率は「12.81」、前期末比「△0.01」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「引き続き有価証券ポートフォリオの再構築に取り組み」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は自己資本比率、自己資本の額、リスク・アセットの額、総所要自己資本額である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」は2026年6月末の実績として連結12.81％、単体12.38％と記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期末の自己資本比率について」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から自己資本比率の開示目的と連結・単体の表が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「自己資本の構成に関する開示事項」は当行ホームページに掲載すると記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「自己資本比率は2026年3月末と概ね同水準となりました」「取り組み、収益力強化と資本効率向上を図ってまいります」と記載されている。」）
