# 南都銀行（8367） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8367/disclosure/20260728500631
種別: 決算
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/8367

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比21.7%、経常利益が15.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益が28.7%増加した。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息および有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加、役務取引等収益の増加が経常収益を押し上げた。一方、国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加や、貸出金償却の増加によるその他経常費用の増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":34031,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":6542,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4850,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- １株当たり当期純利益: 30.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.4,"前期末":4.4}
- 総資産: {"value":6930869,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":305764,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"純利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":56,"change":"株式分割調整後で43.00円から56.00円へ13.00円増加","change_rate":30.2,"unit":"円（前期は分割前、今期は分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業務":{"value":30187,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"リース業務":{"value":2976,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}}
- セグメント別利益: {"銀行業務":{"value":6484,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"リース業務":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1258,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":44,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 165,128,280株
- 期末自己株式数: 8,063,232株
- 業績の増減要因: 資金運用収益は貸出金利息および有価証券利息配当金の増加により増加し、役務取引等収益も増加した。経常費用は国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加や、貸出金償却の増加によるその他経常費用の増加などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には「経常利益 32,500百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 22,000百万円」が記載されているが、経常収益の通期予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績表および通期予想表に営業利益の項目はなく、銀行業務の利益段階として経常利益が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「経常収益は前年同四半期と比べ60億89百万円増加」「経常利益は前年同四半期と比べ８億98百万円増加」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べ10億82百万円増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成されており、「営業利益」は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 6,542百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 4,850百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想として記載されているのは「経常利益 32,500百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 22,000百万円」であり、営業利益の予想はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期 215.00円」「2027年３月期(予想) 56.00円」および「2026年３月期の配当金については株式分割前、2027年３月期の配当金については株式分割後の金額を記載」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には各回の配当額と修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 7百万円」「固定資産処分益 7百万円」「特別損失 44百万円」「固定資産処分損 44百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業務のセグメント利益は「5,772百万円」から「6,484百万円」、リース業務は「64百万円」から「81百万円」に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、業績欄も営業利益ではなく経常利益を記載している。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2027年３月期第１四半期 4.4」「2026年３月期 4.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加」「国債等債券売却損の増加によりその他業務費用が増加」「貸出金償却の増加によりその他経常費用が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「補足情報に「資金利益 3,367百万円」「役務取引等利益 457百万円」「その他業務利益 △2,263百万円」「営業経費 757百万円」などの前年同期比増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「資金運用収益が増加したことや役務取引等収益が増加したこと」「国債等債券売却損の増加」「貸出金償却の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに業績が進捗しているため、…計数から変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期の連結業績（2026年４月１日～2026年６月30日）」および「経常収益 34,031百万円 21.7％」「経常利益 6,542百万円 15.9％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「１株当たり四半期純利益の計算においては2026年３月期首に当該株式分割が行われたと仮定したうえで算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金等（末残）61,743億円」「貸出金（末残）46,779億円」「グループ合計 5,365億円」「開示債権比率 1.19％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「第２四半期の業績予想に対する進捗も概ね順調に推移しています」。」）
