# 南都銀行（8367） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8367/disclosure/20260507518893
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8367

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり110円から120円へ10円増額することを決めた。中間配当95円と合わせた年間配当は215円となる予定。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回ったため、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":120,"change":10,"change_rate":9.09,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":215,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":60,"期末":110,"年間":170,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":3816,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":3468,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: not_disclosed
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 120 円」、直近の配当予想「110 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績「95 円」「120 円（予定）」「215 円（予定）」、前期実績「60 円」「110 円」「170 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前回予想「1 株あたり 110 円」、今回「120 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「3,816 百万円」、前期実績「3,468 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「215 円（予定）」、前期実績「170 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想の 1 株あたり 110 円から 10 円増額し、120 円とする」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議しました」「215 円（予定）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「中間配当金 95 円」「期末配当金 120 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想を上回ったことに伴い」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期純利益が業績予想を上回ったことに伴い」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年 6 月 26 日に開催予定の第 138 期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日」「2026 年 6 月 29 日」「120 円」「10 円増額」「2026 年 3 月期」」）
