# ビジネス戦略不奏功・競争激化｜滋賀銀行（8366）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「本計画に記載した各種施策は必ずしも奏功するとは限らず、当初想定した結果をもたらさない可能性があります。」 — 第6次中期経営計画の施策が想定どおり成果を上げないリスク、および銀行・証券・保険等をまたぐ競争激化を開示している。 (https://komori.app/company/8366/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「本計画に記載した各種施策は必ずしも奏功するとは限らず、当初想定した結果をもたらさない可能性があります。」 — 第６次中期経営計画の施策不奏功と競争激化のリスクが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/8366/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「また、地方銀行の経営は今まさに歴史的な転換期を迎えており、従来型の発想や過去のビジネスモデルの延長線上に未来はなく、新たなビジネスモデルの構築が求められております。」 — 地方銀行経営を歴史的な転換期と捉え、従来型の発想や過去のビジネスモデルでは将来に対応できないとの認識が示された。 (https://komori.app/company/8366/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、地方銀行の経営は今まさに歴史的な転換期を迎えており、従来型の発想や過去のビジネスモデルの延長線上に未来はなく、新たなビジネスモデルの構築が求められております。」 — 地方銀行のビジネスモデル転換の必要性が前四半期と同じ表現で再確認されている。 (https://komori.app/company/8366/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、地方銀行の経営は今まさに歴史的な転換期を迎えており、従来型の発想や過去のビジネスモデルの延長線上に未来はなく、新たなビジネスモデルの構築が求められております。」 — 地方銀行経営の転換期と、従来型ビジネスモデルからの転換の必要性が前四半期と同じ表現で再確認されている。 (https://komori.app/company/8366/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「その使命を全うするために、自らを「課題解決型金融情報サービス業」へと進化させ、SDGsをビジネスにつなげ、地域のSustainable Developmentに経営資源を集中いたします。」 — 従来型ビジネスモデルからの転換について、「課題解決型金融情報サービス業」への進化、SDGsとの接続、経営資源の集中という具体的な方向が示された。 (https://komori.app/company/8366/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、低金利による収益性の低下、デジタライゼーションの急速な進行などにより、地方銀行の経営は今まさに歴史的な転換期を迎えており、持続可能なビジネスモデルの再構築が喫緊の課題となっております。」 — 地方銀行のビジネスモデル転換の必要性が前年度と同様に確認されている。 (https://komori.app/company/8366/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「今後も状況の変化に応じて、店舗ネットワークとデジタルをそれぞれ活用し、さらなる金融仲介機能の発揮に努め、お客さまのニーズや社会的要請に応えるサービス、付加価値を提供してまいります。」 — ビジネスモデル転換について、店舗ネットワークとデジタルを活用して金融仲介機能とサービス付加価値を高める方向が具体化された。 (https://komori.app/company/8366/filing/2020-fy)
