# 温室効果ガス排出量30％削減｜滋賀銀行（8366）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「温室効果ガス排出量削減（2016年度から2018年度の3年間平均で2006年度比較30％削減）　30％削減　30.87％削減」 — 2016年度から2018年度の3年間平均で2006年度比30％削減する目標と、平成29年3月期実績30.87％削減を示している。 (https://komori.app/company/8366/filing/2016-fy)
- FY2018 達成 「温室効果ガス排出量削減（2016年度から2018年度の3年間平均で2006年度比較30％削減）　30％削減　33.54％削減」 — 30％削減目標に対し、平成30年３月期実績は33.54％削減となった。 (https://komori.app/company/8366/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「2030年のマイルストーン（ターゲット2030）温室効果ガス排出量 30%以上削減（2013年度比較）」 — 従来の2006年度比削減目標の達成実績から、2024年３月期の25％削減目標および2030年の2013年度比30％以上削減という新たな基準・期限の指標へ組み替えられた。 (https://komori.app/company/8366/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「温室効果ガス排出量　2030年に75％以上削減（2013年度比較）　2050年までに“しがCO2ネットゼロ”(注）を達成」 — 従来の2030年30％以上削減から、2030年75％以上削減へ目標を引き上げ、2050年までの「しがCO2ネットゼロ」達成を追加した。 (https://komori.app/company/8366/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「温室効果ガス排出量削減（2013年度比較）挑戦指標　2022年3月末　中期指標（2024年3月期末）50％削減　42.08％削減　長期指標（2030年3月期末）75％削減」 — 2024年3月期末50％削減、2030年3月期末75％削減、2050年までの「しがCO2ネットゼロ」という目標体系が示された。2022年3月期の削減率は42.08％だった。 (https://komori.app/company/8366/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「温室効果ガス排出量削減（2013年度比較）　挑戦指標　2023年3月末　中期指標（2024年3月期末）50％削減　66.80％削減　長期指標（2030年3月期末）75％削減」 — 2023年3月期の削減率は66.80％となり、2024年3月期末の中期目標50％削減を上回った。2030年75％削減と2050年の“しがCO2ネットゼロ”目標は維持されている。 (https://komori.app/company/8366/filing/2022-fy)
- FY2025 引き上げ 「カーボンニュートラル社会の実現に向けたＧＨＧ排出量削減（Ｓｃｏｐｅ１、２） ネットゼロの達成」 — 従来の2030年75％以上削減等の目標に加え、第８次中期経営計画ではScope1・2のネットゼロ達成が計画指標として掲げられた。2025年３月期実績は3,922t-CO2、2024年３月期対比2.2％削減である。 (https://komori.app/company/8366/filing/2024-fy)
- FY2026 達成 「その結果、2025年度の温室効果ガス排出量（Scopes１・２）において、カーボンニュートラル（注１）を達成しております。」 — 第８次中期経営計画で掲げたScope１・２のネットゼロについて、2025年度にカーボンニュートラルを達成したと記載された。 (https://komori.app/company/8366/filing/2025-fy)
