# 滋賀銀行（8366） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8366/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-10
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8366
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LH8M.pdf

## 事業

滋賀銀行グループは、銀行業を中核とした金融サービスを提供する地域金融グループです。グループは、滋賀銀行本体および連結子会社7社、非連結子会社（持分法適用なし）4社で構成され、事業セグメントは銀行業の単一セグメントとして運営されています。事業体制は国内に本支店95店舗（国内94店、香港1拠点）、出張所13、代理店25のネットワークを有し、地域に根ざした営業活動とコンサルティング機能の強化を図っています。連結子会社は、しがぎんビジネスサービス株式会社、株式会社しがぎん経済文化センター、株式会社滋賀ディーシーカード、しがぎんリース・キャピタル株式会社、しがぎん代理店株式会社、株式会社しがぎんジェーシービー、滋賀保証サービス株式会社の7社。非連結子会社の投資ファンド等投資組合4件、および関連組織としては地域ファンド等を含みます（注記のとおり、2021年3月末時点）。主要事業内容 - 銀行業を中心とした金融サービス（預金・貸出・内国為替・外国為替・有価証券投資等およびその取次ぎ、コンサルティング機能の発揮による営業力強化） - 連結子会社によるファイナンス・リース、割賦販売、クレジットカード・キャッシング、信託関連、データ処理、担保不動産評価、顧客資産運用等の周辺業務 - 住宅ローン保証業務、企業経営等に関するコンサルティング業務地域戦略とデジタル化の強化を中長期計画の柱とし、2030年のマイルストーンを設定。2024年3月末時点の中期計画実績・目標値の達成に向け、地域社会の持続可能な発展の企画・創造を推進。現状認識と今後の見通し - 第7次中期経営計画は2019年4月～2024年3月の5年間。2021年3月末時点の実績と、2030年の修正目標を比較・リンクさせ、地域社会の持続可能な発展とデジタル化を軸に事業を推進。- SDGs推進投融資、地域顧客の資産形成サポート、地域顧客の価値向上サポート、温室効果ガス削減、SDGs普及・金融リテラシー向上、次世代人材育成を含む指標を設定。実績は、推進投融資累計5年間の達成額のうち2021年度実績3,373億円、累計目標5,000億円に対する進捗を公表。地域顧客の資産形成サポートは預り資産残高3,000億円を目標とし、2021年実績1,907億円。研修・普及活動は実施人数8,338人（5年間累計）。温室効果ガスの削減は2013年度比較で42.07%削減（2030年修正目標では50%削減、2050年CO2ネットゼロを目指す）等、長期計画の進捗を開示。経営環境として新型コロナ禍の影響が継続する中、デジタル化とサステナビリティ対応を強化。地域経済の創造・地球環境の持続性・多様な人材の育成を中核とした中期計画の実現を通じ、地域社会と顧客の持続的発展を推進。名指し競合（competitors） 該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: 5百万円
- 従業員数: 2,286人

## 地域別

- 日本 / 売上高 8,608億円
