# 滋賀銀行（8366） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8366/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-22
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8366
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BTKY.pdf

## 事業

滋賀銀行は地方銀行グループとして、銀行業を主たる事業として事業活動を展開している。今期（第2四半期連結累計期間）においては、政府の経済政策と日銀の金融緩和政策の影響を背景に、日本経済は緩やかな回復基調を示しており、滋賀県内では製造業の生産活動において在庫調整の長期化等の動きがある一方、県内企業の業況感・雇用情勢は改善傾向を示している。第6次中期経営計画（平成28年4月スタート、名称：「チェンジ＆チャレンジ」）に基づき、長期的な姿として「未来創造銀行『The・ちぎん』」を掲げ、基本戦略の3つのチェンジ（1)お客さま対応スピードのチェンジ、2)組織運営スピードのチェンジ、3)コスト構造のチェンジ）と、5つの挑戦（1)地方創生への挑戦、2)トップライン増強への挑戦、3)生産性向上への挑戦、4)強靭な経営基盤構築への挑戦、5)戦略的CSRへの挑戦）に取り組んできた。当第2四半期連結累計期間末時点の預金等は4,606,207百万円、うち預金は4,524,660百万円、貸出金は3,564,466百万円、有価証券は1,384,567百万円、総資産は5,661,470百万円、純資産は400,697百万円である。決算年月は平成29年9月30日提出、決算期は平成29年3月31日を前年度末とする。なお、銀行は銀行業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載していない。

## 数字

- 設備投資: -12億円
- フリーキャッシュフロー: 861億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
