# 滋賀銀行（8366） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8366/disclosure/20260326590375
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8366

## 何が変わったか

当行が既存の「しがぎん事業承継ファンド投資事業有限責任組合」に追加出資し、追加出資完了後の出資総額を50億円とする予定です。これにより、同ファンドが当行の特定子会社に該当することになります。

## 会社が挙げた理由

投資事業の拡大に合わせて追加出資を行い、出資金の総額が当行の資本金の100分の10以上に相当するため、特定子会社に該当することになります。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本ファンドへの追加出資
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: しがぎん事業承継ファンド投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: 主に事業承継に課題のある企業を投資対象とした、出資等及びハンズオン支援
- 対象会社の所在地: 滋賀県大津市浜町１番38号
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2025年１月10日（組成日）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年4月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社しがぎんキャピタルパートナーズが運営するファンド。無限責任組合員の代表者は代表取締役 村田知之。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「本ファンドは当行の連結子会社である、株式会社しがぎんキャピタルパートナーズが運営するファンド」「当行は有限責任組合員として当該ファンドへ出資しております。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本日、当行が設立した『しがぎん事業承継ファンド投資事業有限責任組合』への追加出資が決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式会社滋賀銀行 99.5％」「本ファンドが当行の特定子会社に該当することとなりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者・出資比率 株式会社しがぎんキャピタルパートナーズ 0.5％ 株式会社滋賀銀行 99.5％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 滋賀県大津市浜町１番38号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「出資総額 50億円（追加出資完了後の予定金額）」「その出資金の総額が当行の資本金の100分の10以上に相当する」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、当行が設立した…本ファンドへの追加出資が決定され、本ファンドが当行の特定子会社に該当することとなりましたので…お知らせいたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当行が設立した」「本ファンドは当行の連結子会社である、株式会社しがぎんキャピタルパートナーズが運営するファンド」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当行は有限責任組合員として当該ファンドへ出資しております。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主に事業承継に課題のある企業を投資対象とした、出資等及びハンズオン支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「今般投資事業の拡大に合わせ追加出資が決定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「異動日 2026年4月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年4月30日（予定）」「50億円（追加出資完了後の予定金額）」」）
