# 気候変動が顧客・経営基盤に与える影響｜富山銀行（8365）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8365/threads/c9e2c6c77a9f
企業ページ: https://komori.app/company/8365

## 経過

- FY2022 初出 「気候変動がお客さまや当行の経営基盤に与える影響が徐々に大きくなる中」 — 異常気象や自然災害の甚大化を背景に、気候変動が顧客や当行の経営基盤に与える影響を新たな重要課題として記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 気候変動が顧客や経営基盤に与える影響に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 気候変動が顧客や経営基盤に与える影響に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 気候変動が顧客や経営基盤に与える影響に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「また、気候変動リスクに起因する移行リスクや物理的リスクが当行グループの事業・財務に大きな影響を与える「トップリスク」の１つとして認識しており、今後、統合リスクの管理の枠組みで対応する管理態勢の構築を検討してまいります。」 — 気候変動に伴う移行リスク及び物理的リスクを、事業・財務に大きな影響を与える「トップリスク」の一つとして位置づけている。 (https://komori.app/company/8365/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 気候変動が顧客や経営基盤に与える影響に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 気候変動が顧客や経営基盤に与える影響に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「・気候変動がもたらす自然災害による本支店設備への被害額等を試算するため、「物理的リスク」に関するシナリオ分析を行っております。
シナリオ
IPCCのRCP8.5シナリオ（４℃シナリオ）
分析方法
河川洪水被害による影響（事業停止損失、復旧コスト）を、ハザードマップ分析を元に推計
分析対象
当行本支店
分析期間
2024年３月末を基準として2050年まで
分析結果
最大１億円」 — 気候変動リスクについて、RCP8.5シナリオを用い、本支店の河川洪水による事業停止損失・復旧コストを2050年まで分析し、影響額を最大1億円と試算している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「分析期間
2025年３月末を基準として2050年まで
分析結果
最大１億円
・当行グループにおける炭素関連資産（電気、エネルギー等）の貸出金に占める割合は1.4％（2025年３月末現在）です。」 — 気候変動の物理的リスク分析の基準日を2025年3月末へ更新し、2050年までの本支店被害額を最大1億円と試算した。炭素関連資産の貸出金比率は1.4％となった。 (https://komori.app/company/8365/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「分析期間
2026年３月末を基準として2050年まで
分析結果
最大１億円」 — 物理的リスクのシナリオ分析について、基準日を2026年3月末へ更新し、2050年までの本支店被害額を最大1億円と試算している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2025-fy)
